【スペシャル連載#04 友利新】2人目、女の子を出産!異性きょうだいは不安もある? (2/3ページ)

It Mama

息子にも、言われてやるのではなく、「やりたい!」と思えるものを見つけてほしいです。私たちからは「ダメ」とは言わないので、やりたいことを彼自身で見つけてほしいですね。

頭の良さを求めるのではなく、“自己プロデュース力”をつけて育ってほしいかな!

編:そんなお子様が今好きなもの、ハマっているものはあるのでしょうか?

友:電車ですね。車なども好きですよ。あと、バスも好きかな~。プラモデルやオモチャなど完成形を与えたくなるんですけど、主人はレゴで作ってみろというスタンス。

段ボールをあげて絵を描かせたり、電車を箱でつくったり……なんか独特ですよね(笑)

興味を持って選択できるよう、選択肢をなるべくたくさん用意できる環境づくりを私たちがするべきだと思っています。

■「子どもの前ではスマホは見ない」がルール!タイムマネジメント上手は育児向き!?

沖縄県の宮古島から、東京女子医科大学へと進学した友利さん。医師としてのキャリアと子ども……その選択で悩んだ時期もあったそうです。

編:ママになって環境は大きく変わったと思うのですが、やはりバリバリ働く医師というお仕事とのバランスで悩んだこともあったのでは?

友:昔は24時間自分のためだけに使えましたし、仕事のため・遊びのために使えたのにマタニティになったらどうなるんだろう……仕事はどうなるんだろう……と悩みましたね。

けれど結局ママになってみると我慢することもないですし、仕事と家族でバランスが取れていると思いますね。

編:そのバランスの取り方のコツを教えていただきたいです!

友:勤めているクリニックは時短勤務です。家に帰り、子どもの時間は子どもだけ見るようにしていて、メリハリをつけています。

子どもの前ではスマホは見ません、急用でしたら電話をしていただくよう頼んでいるんです。

なかなか多忙な日々を送っている人は、“タイムマネジメント”が上手だと感じます。バリバリ仕事をこなしてきたキャリアがある人こそ、育児は向いているのではないでしょうか。

編:なるほど。

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