映画『ワンダーウーマン』についてあなたが知らないであろう9つの事実 (2/3ページ)
⑤人気俳優クリス・パインがアメコミの実写版に初めて出演する。アクションからラブコメまで幅広く活躍するイケメン俳優パインは現在、新映画版『スター・トレック』でカーク船長を演じている。今作のスティーブ・トレバー役でどんな演技を見せてくれるか気になるところだが、ワンダーウーマンとのラブシーンはあるだろうか......?
⑥時代設定は『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』より100年前で、第1次世界大戦時下が舞台になっている。今シリーズの年齢設定は200歳以上という噂もあるので、時間軸的に少なくとも100歳前後のおばあちゃんである。
⑦ワンダーウーマンは『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』で登場するときよりも無邪気に描かれている(100年後を描いた同作よりずっと若い年齢で描かれているので、世界に対して理想的な考えを抱き、自信や経験が不足している感がある)。今後『~ジャスティスの誕生』以前の時代を舞台にした続編が制作されるのか、気になるところだ。
⑧『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』、『ジャスティス・リーグ(原題)』を手がけるザック・スナイダー監督が、第1次世界大戦の兵士役でカメオ出演している(彼は『ワンダーウーマン』ではプロデューサーを務める)。ちなみに全米公開中の『スーサイド・スクワッド』のあるシーンにも関わっているそうで、オタクなザック監督だけにアメコミ作品には関わらずにいられないのだろう。
⑨アメコミの実写版を手がける女性監督は2人目(1人目はマーベルの実写映画『パニッシャー:ウォー・ゾーン』を手がけた女性監督レクシー・アレクサンダー)。今後は、ぜひキャスリン・ビグロー監督(『ハート・ロッカー』『ゼロ・ダーク・サーティ』ほか)などにもアメコミ映画に参戦していただきたいところだ。
DCコミックスの看板を背負う大本命映画『ワンダーウーマン』は、2017年6月2日に全米公開予定。いち早い日本公開に期待しよう。