愛され妻のテクニック!夫が思わずドキッとしてしまう「妻のしぐさ」4つ
夫婦生活も長くなってくると、だんだんと男と女という関係ではなくなってきてしまいますよね。でも、たまには夫をドキッとさせて“女”を意識させることも、ラブラブな夫婦関係を築いていくためには必要なことでしょう。
拙著『結局、男って「あざとい女」に弱いんです。』の中でも、男性をドキッとさせ、2人の関係性に程よい刺激を与えることの重要性を書いていますが、それは夫婦であっても同じことです。
そこで今回は、夫が思わずドキッとしてしまう“妻のしぐさ”についてご紹介します。
■飽きやマンネリを打破することが重要
毎日一緒に過ごしていると、お互いが空気のような存在にもなってしまい、当然ですが飽きだって生じてきてしまうもの。さらに、子どもが生まれると育児の忙しさに追われ、男と女ではなくパパとママでしかなくなってしまうというのもよくある話ですよね。
ただ、たまにでいいので、夫をドキッとさせることができれば、“女”を感じられるので、飽きやマンネリも打破できるはずです。そのためにも、女らしい行動やしぐさをすることは、とても重要なものになってくるでしょう。
■夫が思わずドキッとしてしまう「妻のしぐさ」4つ
そこで、夫が思わずドキッとして、“女”を感じてしまうような“妻のしぐさ”を以下にまとめてみました。
夫婦関係がなんだかマンネリ化してきているという方はぜひ以下に挙げた4つの方法を試してみてくださいね。
(1)しっかりと「メイク」をする
夫婦になると、同じ家で一緒に過ごすことになるので、妻のノーメイクの顔を見ることの方が多くなります。だからこそ、たまにバッチリとメイクをした顔を見せると、普段との違いに夫はドキッとしてしまうのです。休日などにちゃんとメイクをしてお出かけをしてあげると、ドキドキして久しぶりにデート気分も味わえるはずですよ。
(2)さりげなく「手をつなぐ」
外にお出かけしたときに、さりげなく夫の手をつかむ。この突然の行動にはドキッとすうのはもちろん、可愛らしさも感じてくれます。恋人時代に戻ったかのような気分にもなるので、ちょっぴり甘酸っぱい感覚にもなれちゃうでしょうね。
(3)たまには「イメチェン」をする
いつも同じ髪型とメイクでいつも同じような服装では、飽きられてしまうのも当然のこと。時にはいつもと違う姿を見せてあげて刺激を与えることは大切です。髪型を思いきって変えてみたり、ちょっと女性らしい服装を着てみたりすると、夫の心を奪えちゃうことでしょう。
(4)「お酒」に酔って甘えてみる
ほんのりとお酒に酔って頬を赤らめている女性の姿は、男性にはとても可愛らしく、そして色っぽく見えるもの。それは夫婦であっても同じです。週末に一緒にお酒を飲んで、酔って可愛く甘えてみたら、いいムードになったりしちゃうかもしれませんよ。
■男は「ギャップ」に弱い!夫だって同じ
男をドキッとさせるための一番大きなポイントは、やはり“ギャップ”です。それは夫であれど同じです。普段の姿とは違った一面を見せることが何よりも大事でしょう。いつも一緒に過ごしているからこそ、その効果は大きくなりますよ。
夫を毎日ドキッとさせる必要はありませんが、定期的にギャップを見せて女性らしさは感じさせておくべきです。いつまでもラブラブな夫婦でいるためにも、時には刺激を与えてあげましょう。
夫婦であっても、男と女の部分をちゃんと残しておくことは大切です。全く“女”を感じなくなってしまったら、男性は外に“女”を求めてしまう可能性も出てくるので、たまにはドキッとさせてあげましょうね。
【参考・画像】
※ goodluz、EpicStockMedia / Shutterstock
【著者略歴】
※ 山田周平・・・作家/ライター。Webライター・コピーライターとして、WEBサイトの企画・ライティングや恋愛コラムの執筆などを行っている。著書に『結局、男って「あざとい女」に弱いんです。』(大和出版)