SMAP解散発表の数日前に起きていた“ある異変” (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

 今回のファックスで明らかになったのは、『8月に入り、メンバー数名より休むより解散したいという申し出があり、全員一致の意見ではないものの解散したいと考えるメンバーがいる状況でのグループ活動は難しいと判断し、本日のご報告となりました』という解散に至る経緯だ。“香取の乱”として報道されている香取慎吾(39)の木村拓哉(43)への拒絶感は日に日に激しくなっていたようで、『SMAP×SMAP』の収録はこれ以上続けられない状態だったという話もある。

「中居正広(43)は当初、解散するつもりはなかったが、香取の意思の固さに説得を諦めたとか。香取が解散の意思を決定付けたのは、木村を特集した雑誌の記事内容だったようで、その“キムタク語録”が自己弁護に見えたとかで、この発売日直後から急にSMAPの雲行きが怪しくなったとも言われています」(前出・デスク)

 SMAPの分裂騒動は、『SMAP×SMAP』での“公開謝罪”によって一度は収束したかに思われていた。しかし、メンバー間にできた溝はわれわれが想像するよりも深かったようだ。デビューから25年、ジャニーズ史上最高のアイドルグループSMAPはついに解散する。

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文・阿蘭澄史(あらん・すみし)
※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。
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