【マジかよ】金メダルを取るための「独自メニュー」が斜め上すぎると話題に!
リオオリンピックで日本人のメダルラッシュが続き、嬉しいニュースが毎日飛び込んできますね。オリンピックでメダルを獲るようなトップアスリートは食生活にも気をつけており、専属の栄養士を付けて毎日のメニュー管理もしています。スポーツに応じて摂取する栄養素も違うようです。メダリスト達の気になる朝食を覗いてみることにしましょう。
アスリートたちは、朝食は1日の中で最も重要な食事であり、食事もトレーニングの一つであると語っています。 多くのカロリーを摂取しなければ体力面や精神面でバテてしまうため、通常では考えられないほどのたんぱく質や糖質を摂取しています。 女性メダリストたちの朝食を見てみましょう。

競輪のメダリストの朝食です。 りんご、サルタナ、シナモン、ナツメグが入ったマヌカハニーのミューズリーです。 たんぱく質と炭水化物を効率的に摂取し、抗酸化作用が血液の流れを助けてくれます。

ボクシングのメダリストの朝食です。 ほうれん草、アボカドとマフィンのスクランブルエッグです。 パンチの技術が向上するようにできるだけ多くの筋肉を維持する必要があるため、たんぱく質を多く摂取しています。

体操のメダリストの朝食です。 アーモンドペーストにギリシャヨーグルトをかけベリーをトッピングです。 骨にストレスがかかる競技のため、疲労骨折を防ぐためにカルシウムを多く摂取します。

トライアスロンのメダリストの朝食です。 スモークサーモンとアスパラガスのオープンオムレツです。 競技が長時間になるため、空腹にならないように配慮した朝食となっています。

水泳のメダリストの朝食です。 林檎、アーモンド、かぼちゃの種、レーズン、バナナをミックスしたバーです。 保存がきくので大量に作り冷蔵庫に保管をして、朝食以外にも移動中や練習の合間に食べています。
想像を絶する練習だけでなく食生活にも気を付けて体作りをすることで、メダリストが誕生するんですね。
掲載元
http://www.dailymail.co.uk/health/article-3729852/The-breakfasts-champions-Olympic-medalists-reveal-fuel-swimming-running-boxing.html
(秒刊ライター:マギー)