失敗しない! 親への結婚の挨拶直前チェックリスト

学生の窓口

大学生のみなさんは、いずれ結婚したいと考えているお相手はいますか? まだ結婚自体は先のことかもしれませんが、将来必ず……と決めているカップルもいるかもしれませんね。結婚を決めた2人にとって、最初の緊張する場面が、親への挨拶です。一般的なセオリーはありますが、過ぎてみれば自分達ならではの成り行きになったという先輩カップルもいるでしょう。そこで今回は、親への結婚の挨拶で押さえておきたいポイントをご紹介します。

■服装はどうする?

結婚の挨拶を行くことになったら、服装を考えておきましょう。女性なら、服は清楚なワンピースやスーツ。素足は避けて、ストッキングを着用しましょう。服装によっては靴下でもいいですね。靴はシンプルなパンプスがいいでしょう。男性ならスーツ、社会人でもOKな髪型にしておきましょう。

カジュアルな服装は、できれば避けるほうが望ましいようです。結婚の挨拶という、一生の節目になるような場面ですから、改まった格好をした方がいいですね。どちらかが実家住まいで、そこを相手だけが訪れる場合、待つ側はカジュアルな服装になってしまいがちですが、相手とのバランスを考えた服装で待ちましょう。

高価な服でなくて構わないので、ヨレヨレやほこりだらけ、ストッキングやタイツの伝線や毛玉に気を付けておきましょう。男性なら靴下の穴や汚れ、休みの日だからと言って無精ひげも好ましくありませんね。

チェックポイントその1: 服装はビジネスで通用するレベルの清潔さと、爽やかさを心がけよう

■手土産はどうする?

結婚の挨拶も、訪問の一種です。わざわざ時間を空けていてくれるのですから、手土産を持参するのが一般的ですね。金額は3000円程度にしておいて、ご両親が気を遣わなくて良いようなものにしておきましょう。洋菓子や和菓子の個包装になっているもので、最低限の人数分以上入っているものを選びましょう。

電車で向かう場合、途中で買えばいいやと思いがちですが、そんなときに限ってピッタリのものが売られていなかったりします。最悪の場合、相手のご実家の近くのお菓子屋さんで買う羽目になってしまい、「間に合わせ」感が強く出てしまいます。できれば前日に購入しておいて(生ものでなければ)、当日は余裕を持った行動ができるようにしましょう。

チェックポイントその2: 手土産は事前に準備しておこう

■お邪魔するときはどう振る舞う?

いざ相手のお宅に入るときには、まず玄関で簡単に自己紹介しましょう。「○○と申します。本日はお忙しいところお時間をいただきまして、ありがとうございます」と丁寧に笑顔で挨拶します。お相手と家の外で待ち合わせをして訪問するのではなくて、自分だけが外から訪問する形の場合、いよいよ緊張の瞬間ですが、ここの印象が大事です。

部屋に通されたら、着席する前にもう一度挨拶をして、手土産を渡しましょう。このあたりが最も緊張する瞬間なので、何か失敗をしてしまうこともありますが、たいていはむしろその場が和むこともあります。少し雑談をしてから本題に入るのがセオリーですが、緊張のあまりいきなり「結婚を考えています」と伝えてしまったとしても、その後が楽になったりしていい方向に進むことだってあります。

チェックポイントその3: 挨拶の本番では、訪問マナーを意識しつつ、緊張していて構わない

親への結婚の挨拶は、後から思い出してみるといろいろと後悔や恥ずかしさが出てくるものですが、それもいつか楽しい思い出になります。相手の親なのですから、感謝しつつ、丁寧にすることを心がければ大丈夫ですよ。

(ファナティック)

「失敗しない! 親への結婚の挨拶直前チェックリスト」のページです。デイリーニュースオンラインは、婚約結婚式婚活結婚カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る