復縁メールでおさえておく3つのポイント (2/3ページ)

恋学

1つめのポイントは、【メールはすぐに送らないで少なくとも1ヶ月は沈黙してタイミングを計る】です。

あくまでも軽く、短く

冒頭に書きましたように、男性にとって「別れた元カノからのメール」=「面倒&重い」というイメージなんです。
特に自分から別れを告げたり、自然消滅的にしてしまっていたら……彼女からメールが来たというだけで何だろう? と構えるでしょう。
ですから1回目に送るメールは、友達感覚で、「元気? こないだ○○くんにあって職場が変わったって聞いたからちょっとメールしてみました。毎日暑いから身体気をつけてね」
くらいの長さで、あくまでも軽いタッチで。
あれ、もう吹っ切れた? くらいに思わせられるものにしてください。
共通の友達の名を出して、“たまたま”思い出した感を漂わせるのもいいでしょう。

よく質問調の終わり方にすると返信がもらいやすい、ということが言われますが、この場合は止めてください。
復縁したい、まだ好きだからメールしている……という意図があまり感じられない方がいいんです。
返事を期待している気持ちは出さず、「なんでメールしてきたのかな? 」と首を傾げさせたり、「あいかわらず吞気だな」と微笑ませるようなものに。返信はないものと思って期待しないようにしましょう。

2つめのポイントは【沈黙後に送るのは軽くて短いメール。意図は前面に押し出さず、挨拶みたいな感じにして返信は期待しない】です。

アピールすべきは変わった自分

返信はないものと思えと書きましたが、ここから3つめのポイントに入っています。
元のあなたは、返信がないと心配し過ぎてしまったり、追っかけメールを何度も重ねてしまったりしていなかったでしょうか。
もうそんな私じゃない! そう、彼から返信がないときこそ変わった自分をアピールするチャンスです。
返信なんかなくてもしばらく放っておきましょう。
もちろん来ればそれに超したことはないですが、その場合もすぐにまた返信の返信をするようなことは避けてください。
返信があってもなくても次のメールまで最低でも10日間は空けましょう。

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