プロ野球覆面座談会「裏ネタ」ラストスパート!(1)陰のフィクサー・X氏が原前監督復権へ暗躍 (2/2ページ)
高橋監督に急接近し始めたのも、7月7日に渡辺恒雄主筆(90)が「由伸の責任じゃない。フロントだ」と“口撃”して現球団幹部たちの力が弱まった直後のこと。その隙にX氏が間に入って高橋監督と原氏の距離間を再び縮めておき、現球団幹部たちが仮に今オフにも要職を解かれることになったら、もしかすると原氏の古巣再復帰の可能性も出てくるかもしれないですからね。
A そうそう。実際に「X氏はどうも原氏に巨人のGMの座をやらせたがっているらしい」という怪情報も聞こえてきているからね。
C X氏は昨年も巨人監督から退任したばかりの原氏を中畑清前監督(62)に代わるベイスターズの新指揮官候補としてDeNA側に売り込んでいたらしいですからね。結局、その「DeNA・原辰徳監督誕生」は条件面等の問題で消えてしまいましたが‥‥。ここ最近もX氏は自分の息がかかった子飼いの記者を手足のように使い、各方面で暗躍させながら怪しい動きを活発化させています。「巨人・原GM」を誕生させるか、あるいは20年東京五輪に臨む侍ジャパンで原監督を誕生させるかでしょう。X氏は二段構えのシナリオで、着々と原氏の球界復帰プランを練っているようです。