8月15日がUターンラッシュピーク!? 長~い渋滞の「子どものグズリ対策」3選

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8月15日がUターンラッシュピーク!? 長~い渋滞の「子どものグズリ対策」3選

世間ではお盆休みも終盤。今年のお盆休みは例年よりも連休が分散しているようで、“Uターンラッシュ”もいつもよりは緩和するとのことですが、やはり小さな子どもを持つママにとって渋滞はかなりきついもの。

ちなみにUターンラッシュのピークは、本日8月15日17:00だとのことです!

ということで今回は、渋滞の時にママが気を付けておきたいことなどをお伝えします。

■渋滞で困った!ママたちの「リアル体験談」

ここでは、実際に渋滞にはまってママたちが困った体験談をお伝えします。

(1)チャイルドシートでグズリMAX

ただでさえチャイルドシートが嫌いな子は多いと思います。それでも車が動いていればガタガタ揺れることで眠くなっていつのまにかグーグー寝ていることもあります。

しかし、渋滞で車が動かないとそうはいきません。揺れなくて寝れないし、身動きがとれないことでご機嫌ナナメに……。

(2)ウンチの臭いが車内に充満

渋滞にはまると次のサービスエリアでオムツを替えようと思ってもなかなかたどり着けず……車内でオムツを替えても“ウンチの臭い”が車内に充満。

だからと言って窓を開けるのは暑すぎて無理! サービスエリアまで臭いとの戦いに……。

(3)あせもや日焼け、体調不良でグズグズ

長時間車に乗っていると体調が悪くなり始めることも。しかも、真夏の車内は意外と直射日光が入り、いつの間にかチャイルドシートで固定されている子どもが日焼けしていることもあります。

太陽が当たり、あせもを引き起こしてしまうことも。体調不良や、あせもで身体が痒くなると子どもの機嫌は一気に悪くなります。

■長時間の渋滞に備えよう!工夫できるポイントは?

やはり車内でママが一番困ることは“子どものグズリ”です。筆者も最近東京~名古屋の長距離を車で移動したのですが、夜中に出発しました。

普段夜寝ている時間に車に乗せると、割と寝ていてくれますし、渋滞も回避できるので一石二鳥です。

夜中に出発できない場合は、お昼寝時間に合わせて出発すると良いと思います。

また、渋滞にはまることを想定して準備しておきたいグッズをご紹介します。

(1)オモチャや動画で気を紛らわす!

お気に入りのオモチャは必須ですが、すぐに飽きてしまうこともあるので、動画が見れるスマホやタブレットがあると良いですね。

長時間になる場合に備え、バッテリーやWi-Fiも備えておきましょう。

(2)「おむつの臭い」を密封!

ジップロックがあれば、使用済みおむつを入れることで車内の臭いを解決できます。密封できることがオススメポイント。

(3)チャイルドシートの暑さ対策に「保冷剤」が効果的!

保冷剤はチャイルドシートの背中に敷いてあげると良いですよ。チャイルドシートは安全を重視しているので、意外と子どもは暑がります。

保冷剤をそのまま背中に当てるのは痛いし冷たすぎるので、保冷剤パックのような、ベビーカー用のものが売っていますので、それに入れて使用することをオススメします。

100円ショップにも売っていることがありますのでチェックしてみてくださいね。

いかがでしたか?

お盆のUターンラッシュを、ママも子どももできるだけ快適に過ごせるように事前に準備してみてください。また車に乗る時間も、子どもが寝てくれやすい時間に調整して出発できると良いですね。

日中の日差しが強い時間帯に移動する場合は、日焼け止めの準備もしておくと良いと思います。

【参考・画像】

※ お盆休みUターンラッシュがピーク 高速道路では激しい渋滞も – Yahoo!ニュース

※ Elena Stepanova、Luna Vandoorne / Shutterstock

【著者略歴】

※ Yuno・・・ヨガ・アーユルヴェーダ・おむつなし育児アドバイザーの分野で活動。自身のスタジオWindhillを2015年港区白金台に設立し子連れのママヨガやマタニティヨガは大きな反響を集めています。また2015年に第一子を出産。自然な生活・自然な育児をモットーに、妊婦さんや産後のママのサポートに励んでおります。最近ではカジュアルにオシャレなウエディングができる“古民家ウエディング”の企画を立ち上げました。1泊2日の滞在型で家族の絆を深める場を提供します。

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