佐々木蔵之介&横山裕主演映画『破門』に北川景子ら豪華キャスト出演! 橋本マナミは初の「愛人」役 (2/3ページ)

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桑原と二宮を翻弄する小ズルいサギ師、映画プロデューサー・小清水を演じるのは橋爪功。橋爪が、「昔から、大悪党よりは小悪党、あたまに『小』が付く人物にやたらと魅かれる性癖は年をとっても相変わらずで、『小利口』『小生意気』『小賢しい』『小煩い』『小汚い』等々、些か食えない奴に目が無いというか...。だからこの役、一読して即はまってしまった。しかも、このオッサン、名前が『小清水』で...もう最高!」と自身の役柄に期待を寄せているだけでなく、小林監督も「いやぁ、こんなに楽しんで演じてる橋爪さんをあんまり見たことない、っていうぐらい弾けていただけました。ホンマにエエカゲンな大阪のジジイです。見てると腹立ちますが思い出すともっぺん会いたくなります」と語るように、コミカルな演技が観られそうだ。

桑原の属する組織の若頭・嶋田を演じる國村隼は、本作の撮影を「自分自身と役との境が曖昧になった様な変な感覚」と振り返り、「いつの間にか彼(小林監督)の作品世界に引っぱりこまれてしまった」と監督の技量を語り、小林監督も「二蝶会の若頭としての迫力と、親戚の優しいオッちゃん的な面を併せ持つ嶋田のアニキは、國村さんをおいて他は考えられませんでした」と信頼を寄せている。

さらに、意外にも今回が初の愛人役としてのキャスティングとなる、小清水の愛人・玲美役の橋本マナミは、「私は橋爪功さんと一緒のシーンが多く、橋爪さんのチャーミングでダンディな魅力に酔いしれながら現場をご一緒できたことはとても貴重な時間でした」と橋爪の魅力にうっとりしたコメントを出しているが、小林監督曰く、「橋本さんの撮影日は、橋爪功さんや、キャメラマンが浮足だってました。衣裳小道具合わせの時も、なぜかいつもよりスタッフの数が増えていて......」と撮影現場では橋本自身が周囲を酔いしれさせていたようだ。
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