漫画家・徳光康之作『最狂 超プロレスファン烈伝5.1〜第25戦』描きおろし支援プロジェクトが開始11時間で目標金額を達成 (2/3ページ)

バリュープレス

講談社・月刊少年マガジン1991年12月号から連載され、折しも前田日明のUWF、大仁田厚のFMWの大成功の影響で、A猪木の新日本プロレス、G馬場の全日本プロレスの2団体時代から、多団体時代へ突入した時代を背景に、各団体、各レスラーの「ファン」の熱い生き様を描いています。現在、第1巻から第4巻、そして第4.5巻が電子書籍配信中です。

本プロジェクトは、その「最狂 超プロレスファン列伝」の続編となる、5巻1話目51ページの制作を支援するプロジェクトです。期間は8月15日から8月31日まで、目標金額は40万円でした。
これから所定の目標金額を超えた時に提供されるリターン品であるストレッチゴールを目指してプロジェクトを進めていきます。

<ストレッチゴール>
70万円の支援を達成・・・『最狂 超プロレスファン烈伝』5巻2話目を制作
100万円の支援を達成・・・最新話を冊子化して10,000円以上の支援者に提供

また、8月25日(木)20時から、プロジェクトの告知イベントをマンガサロン『トリガー』にて開催いたします。著者の徳光氏が登場し、プロジェクトの経緯とリターン品の説明を行い、直接支援を募るリアルクラウドファンディングを行います。

クラウドファンディング『トリガー』では、漫画家を支援する新しい手法としてクラウドファンディングをマンガ業界に普及する活動を進めていきます。

■徳光康之氏について
佐賀大学教育学部在籍中に講談社・月刊少年マガジンにて「いきなりバックドロップ犬」でデビュー。「最狂 超プロレスファン烈伝」「濃爆おたく先生」「妹ガンダム」等、ディープな作風で知られる。
全著作を電子書籍化して生活する取り組みを実践中。

■クラウドファンディング『トリガー』について
マンガに特化したクラウドファンディングサービス。2016年3月31日にサービスを開始。
店舗運営で培った出版界のネットワークと、自社で運営する地域支援に特化したクラウドファンディングサービス「FAAVO」とノウハウを共有したコンサルティング力が強み。

「漫画家・徳光康之作『最狂 超プロレスファン烈伝5.1〜第25戦』描きおろし支援プロジェクトが開始11時間で目標金額を達成」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る