あびる優、鈴木おさむ…SMAP解散めぐり評価を分けた芸能人 (2/2ページ)
■TOKIO 国分太一
TOKIOの国分太一(41)は、『白熱ライブビビット』(TBS系)でのコメントで、「1月の騒動からこの8月15日になるまで、いろいろ考えて僕は信じていましたけれども、結果こういう発表になってしまいました。非常に残念ですし、ショックです」としながらも、「どこか、何か起きるんじゃないかと僕は信じたい」と希望を見せた。
同じジャニーズ事務所所属ながら、この件に触れたふたり。その率直な心境を語ったことに、ファンからも喜びの声が上がっている。
■あびる優
一方で、個性的な反応を見せたのがタレントのあびる優(30)だ。
SMAP解散を伝えたジャニーズ事務所の対応を、『アッコにおまかせ!』(TBS系)出演時に「FAXの内容が丁寧」と絶賛。「さすがジャニーズ事務所さん」と独特の目の付け所で反応し、共演者が困惑するシーンも。これを見たファンも「今年一番の失笑」「事務所に言わされているのか」と、疑問を抱く声が数多くあがっている。
いっこうに収まりそうにないSMAPの解散騒動。芸能界や著名人を巻き込みながら、その波紋はまだまだ広がりっていきそうだ。
- 文・佐々木浩司(ささき・こうじ)
- ※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。