「キレイ度」は歯並びで変わる!アラサー女性が【裏側歯料矯正】を選ぶワケ (2/4ページ)
海外、特に先進国に出ようと思っているのなら、日本にいるうちにやっておいた方が良いと思う」(ウエディング関係/30歳)

歯科矯正を始めるまでは高額であることや、長期間かかることなどを理由に躊躇う方が多いようですが、矯正後は皆口を揃えて「やって良かった」と言います。
私自身裏側矯正をしていて、ついこの間ようやくワイヤーが外れたところです。鏡を見る度、やって良かったと心から思います。コンプレックスがひとつなくなることで、何でもない日常がキラキラと輝き出す、そんな気がします。
それでも、やってみる前は不安もたくさんありますよね。続いて、裏側矯正のデメリットをご紹介します。
痛みや不快感、デメリットはあるの?

裏側矯正
1. 慣れるまでは器具が舌に当たるので、舌に口内炎ができたり痛んだりすることがあります。
2. 慣れてからも疲れがたまると舌に口内炎ができやすいです。舌は疲れると広がる特性があり、それが器具に当たるためです。
3. 表から矯正するのに比べ、やや費用が高めです。
4. 歯の状態によっては、表からするよりも長期間かかったり、治療が困難になるケースもあります。
5. 表からの矯正以上に、クリニックによって技術差があります。