ずっと連絡を取ってない異性にLINE! 返信率をUPさせるテクニック5選

学生の窓口

大学生のみなさんは、夏休み真っ盛りですね。たっぷり時間があるお休みの期間は、しばらく合っていない友人に会えるチャンス。同性の友達はもちろん、ちょっと気になっていた異性に久々に会いたいな……と思う人もいるのではないでしょうか。でも、ずっと連絡を取ってない異性に連絡を取る時って緊張しますよね。どんな内容を送ればいいか、話題の出だしに困る学生も多いでしょう。そこで、今回はずっと連絡を取ってない異性からの返信率を高めるLINE術を5つご紹介していきます。



1、新発見を報告する

LINEを送りたい異性との共通の知人との間で、たまたまその異性の話になったことを伝えたうえで、あなたにとって、その異性が「実は〇〇だった」と新しく知ったことを話題にするという手法です。「実はこの前Aと話してたら、〇〇ちゃん、ダンスしてるって聞いてさ。実は俺もダンスやってるから、今度いろいろ話さない?」みたいな流れです。新発見の内容は「お互いの共通点である」ものを見つけるのが誘いやすくなるポイントです。

2、好きなジャンルのプレゼントを渡す

「知り合いからセカオワのDVD貰ったんだけど、〇〇くん、好きって言ってたよね?良かったらあげるよー、それか一緒に観る?」といった感じです。メッセージを送る必然性があるため、スムーズなやり取りができるでしょう。ただし、相手の趣味嗜好をちゃんと知っておく必要があります。

3、興味がありそうなイベントへ誘う

連絡したい異性が興味のありそうなイベントを見つけたことを伝え、それに誘うという流れです。二人きりではなく、大人数で集まるものであれば、相手の警戒心も煽らずにすみます。

4、LINEスタンプ誤送を装う

ちょっとおもしろいものや、自分のイメージとギャップがあるものなど、なにかフックがあるスタンプを誤送しましょう。ある程度関係が良好なら、それだけでレスポンスがあります。スタンプだけで返信がない場合は、数分後か十数分後に「あっ、間違えて送ってしまった! ごめん」と送りましょう。なにか反応があれば、「そういえば、最近どう? 元気?」的な形で話を繋げて、返信を待つといいでしょう。

5、もしかしたらの本人確認

たまたま行った観光地にその異性がいたという設定で、「今、横浜に来てるんだけど、もしかして〇〇ちゃん、さっき横浜駅いなかったよね?」みたいなLINEです。旅行時でなくても構いませんし、そこまで遠く離れた場所でなくても構いません。嘘がバレないようにだけ気を付けましょう。

■最後に

以上、ずっと連絡を取ってない異性からの返信率を高めるLINE術を5つご紹介してきました。自己アピール感を抑えて、連絡しなくてはならなかった必然性をきちんと演出するように心掛けてみて下さい。

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