新生『ゴーストバスターズ』イケメンすぎるリケジョが暴れまくりのアクションシーンが超絶かっこいい!【本編映像】 (2/3ページ)
壮絶な戦いのあと「ホルツマンの勝利だ!」と雄たけびを上げ、ゴーストを次々にぶっ倒していく姿は男も女も関係なく惚れてしまうほどに超絶かっこいい!!!
ホルツマンを演じたケイト・マッキノンは、ジャスティン・ビーバーをはじめとした様々な著名人のものまねで一躍人気を博し、世界中から注目を集める大人気コメディエンヌ。マッキノンは、ゴーストと戦うこのシーンについて「最初に脚本を読んだ時は、CGで作られた大勢のゴースト相手に『わー!きゃー!』っていう感じで戦うんだと想像していたの。だけど実際には竹馬に乗った人がいたり、頭の上を飛び越す人がいたり、地面に身を投げ出す人がいたりしたわ」と撮影の様子を明かす。実際にゴーストを演じる役者相手に激しいアクションを繰り広げていたようだ。
彼女が語るように、実は、ゴーストを演じた役者は全身にLEDライトを身に着けぼうっと青白く光るように演出している。しかし、現代の技術であればいくらでもゴーストをCGで作れるはず。それに対しマッキノンは「ポール・フェイグ監督はアクションオタクなの。だから可能な限りリアルな役者相手に演技をさせてくれたわ」と監督のこだわりを語り、さらに「それに彼はコメディ、アクション、本物の友情を徹底的に追求し、映画の世界観にすっぽりと収めた。だから彼こそが本作に最適な監督よ」と監督の手腕を称賛している。
アクション満載でワクワクがいっぱい詰まった本作だが、一体なぜ主人公を女性にしたのだろうか?フェイグ監督は「愉快なメンバーが超常現象と戦うというのは今でも最高のアイデアだし、前二作で描かれた世界の他にも探究できるものがたくさんありそうだった。どうやろうかと考えているうちに、『自分が知っている中で一番面白い女性たちと一緒に作ろう』と思った。今までにない新しいものになると確信したね」と理由を明かす。