戦争、事故、暗殺、実験など、歴史的瞬間を記録したレア写真 (3/3ページ)
4. ナチの敬礼を拒む一人の男性(1936)
[画像を見る]
imege credit:Wikimedia Commons
5. ヒトラーの死を報じた米軍の広報雑誌
[画像を見る]
imege credit:Wikimedia Commons
6. 建設中のベルリンの壁 (1961)
[画像を見る]
imege credit:Wikimedia Commons
7. 建設中のエッフェル塔 (1888年6月)
[画像を見る]
imege credit:Wikimedia Commons
8. フランスのパリで建設中の自由の女神 (1883)
[画像を見る]
imege credit:Flickr / New York Public Library
9. リンカーン米大統領暗殺の共謀者ルイス・パウエル(1865)
[画像を見る]
imege credit:Wikimedia Commons
1865年に米ワシントンD.C.の劇場でリンカーン大統領が殺害された際、暗殺計画主導者の同志だった元南軍兵士のルイスは、国務長官のウィリアム・スワードの寝室に侵入し、ナイフでスワードを襲った。その後彼は裁判にかけられ、絞首刑となった。この画像は元の写真に着色したもの。
10. シャイアン族の族長だったリトルコヨーテとモーニングスター (1873)
[画像を見る]
imege credit:Wikimedia Commons
シャイアン族はアメリカのインディアン部族の一つだ。北米の先住民の文化は豊かで複雑だったが、その歴史の多くは19世紀に広まった帝国主義と差別主義により、痛ましい形で失われた。
11. ナバホ族の薬剤師 (1904)
[画像を見る]
imege credit:New World Encyclopedia
インディアン部族に属するナバホ族で仲間の治療をしていたと思われる。この男性が持つ道具は彼の処方薬や儀式には欠かせないものだった。
12. もみあげの新スタイルを作った軍人
[画像を見る]
imege credit:Wikimedia Commons
南北戦争で北軍の将軍を務めたアンブローズ・バーンサイドの立派なもみあげの形は、斬新なもみあげスタイルとして、その苗字をもじった「サイドバーンズ」と呼ばれるようになった。
13. 5人目のビートルズと呼ばれたドラマー、ジミー・ニコル (右端、1964)
[画像を見る]
imege credit:Wikimedia Commons
1964年の6月、ジミーニコルは病で倒れたビートルズのリンゴスターの代役として、10日間で8つのコンサートでドラムを叩いた。ビートルズのメンバー3人と撮影。
14. 米軍にて宣誓をするエルヴィス・プレスリー (1958)
[画像を見る]
imege credit:Wikimedia Commons
15. アメリカでアウトローとして知られたビリー・ザ・キッド (1879)
[画像を見る]
imege credit:Wikimedia Commons
西部開拓時代にアウトローとして名を馳せた、ビリー・ザ・キッド(1859-1881)の貴重な写真。現存するのはこの一枚のみだという。
16. 実験室の椅子に掛け、拡大送信器の実験を行う二コラ・テスラ
[画像を見る]
imege credit:Wikimedia Commons
17. イギリスの南極探検隊と氷山の洞窟 (1911年1月5日)
[画像を見る]
imege credit:Wikimedia Commons
18. 若かりし頃のチャーリー・チャップリン (1918)
[画像を見る]
imege credit:Wikimedia Commons
19. アルカポネが投獄された独房
[画像を見る]
imege credit:Wikimedia Commons
アメリカのフィラデルフィア州のイースタン州立刑務所の独房(関連記事)。当時の状態のまま保存されている。
20. 盗難事件後、イタリアのウフィツィ美術館に展示されたモナリザ (1913)
[画像を見る]
imege credit:Wikimedia Commons
1911年にパリのルーブル美術館で名画モナリザが盗難されたものの、その2年後に犯人が発覚、無事に返却されるという事件があった。この騒動の真犯人は、ルーヴル美術館に勤めていたイタリア人のビンセンツォ・ペルージャだった。盗難の手口は開館時間中に入館し、清掃用具入れの中に隠れて閉館を待った後、コートの下に隠し美術館の外に持ち去るというもので、名画は保管していたという。
逮捕されたペルージャは、モナリザを描いたレオナルドが彼と同郷のイタリア人であることから、この名画はイタリアの美術館に展示されるのが道理だと主張し、投獄される一方で愛国者として称えられた。こうして再び見つかったモナリザはペルージャの主張が考慮され、ルーヴル美術館に送り返される前にイタリアのウフィツィ美術館に2週間展示された。
21. ツタンカーメンの墓の封印。発見時の写真 (1922)
[画像を見る]
imege credit:Wikimedia Commons
この封印は3千年以上も未開封のままだった(関連記事)
22. バールベックのジュピター神殿(1890 -1923)
[画像を見る]
imege credit:Wikimedia Commons
ユネスコの世界遺産に登録されたレバノンの遺跡の一つであるジュピター神殿は、世界でも屈指のローマ神殿の遺跡だ。この神殿は2~3世紀ごろローマ神ジュピターを祀るために建てられたという。
23. 2歳のダライラマ14世 (1940)
[画像を見る]
imege credit:Wikimedia Commons
ダライラマはダライラマとしてこの世に誕生する。チベット仏教のゲルク派には、最高位にあたる化身ラマが転生するという教えがあり、転生した彼を探し当てる伝統がある。これは現在のダライラマ14世テンジン・ギャツォが2歳の頃の写真だ。
24. ライオンの咆哮シーンを撮影・録音する技師たち (1928)
[画像を見る]
imege credit:Wikimedia Commons
アメリカのマスメディア企業MGMがオープニングに使用した。
25. 大観衆の前でスピーチするスワミ・サッチダナンダ (1969)
[画像を見る]
imege credit:Wikimedia Commons
ウッドストック・フェスティバルに集まった大勢の人々の前でオープニングスピーチをしたヨガ行者のスワミ・サッチダナンダと弟子たち。
26. 防護服をつけたフランスの技師(1918)
[画像を見る]
imege credit:Wikimedia Commons
27. 55. 水着の宣伝をして逮捕された女優 (1907)
[画像を見る]
imege credit:Wikimedia Commons
体にフィットするワンピースの水着を売り込むオーストラリアの女優アネット・ケラーマン。その後、彼女はわいせつ罪で逮捕されてしまった。
28. 感電した同僚に人工呼吸を行う配電工事士 (1967)
[画像を見る]
imege credit:Flickr / Cliff
高電圧電線に触れた同僚を救おうとしている。
29. クマのぬいぐるみを抱くクリストファー・ロビン・ミルン (1928)
[画像を見る]
imege credit:Wikimedia Commons
彼は「クマのプーさん」の著者アラン・アレクサンダー・ミルン息子であり、その作品のモデルだった。
via:viralnova・translated D
『画像・動画、SNSが見れない場合はオリジナルサイト(カラパイア)をご覧ください。』