【朗報!お肉もおやつもOK!?】ダイエットにありがちな“勘違い”に気をつけよ!
1年で最も露出が多くなり、体型が気になるこの季節。
せっせとダイエットに励んでいる方も多いのではないでしょうか?
「食事を減らしているのに、なかなか痩せないな〜」
「今回は“置き換えダイエット”に挑戦してみよう!」
などと思っている方がいるかもしれませんが…。
実はそれ、間違った方法になってしまっているかもしれません!
今回はそんなダイエットにありがちな勘違いについてご紹介します。
【関連記事】
【1分以内に眠れる人は危険!?】睡眠不足がもたらすまさかの事実に衝撃!
“野菜だけ食べる”生活は意味がない?
1番勘違いしてる人が多い。栄養と栄養を体に運ぶ物。ビタミン、ミネラルなんかは栄養じゃない。これをほとんどの人は栄養があるあら、野菜だけで痩せる、栄養はちゃんと取ってるとか意味のわからないことを言っている。タンパク質が栄養です。体を見てみなさい。草でできてますか?笑
— KAzuKI★夢現 (@mugenou1995) 2015年6月8日
出典: Twitter
ダイエットというと、炭水化物やタンパク質などを減らして“野菜中心”の生活になるようなイメージがあります。
しかし、実は野菜ばかり食べているだけだと、栄養が偏り痩せるのに必要な成分が足りなくなっているかもしれません!
その理由は、野菜に“ビタミンB"群が入っていないことです。
よくダイエットでは「消費カロリー>摂取カロリー」と言われます。野菜は低カロリーなので、たくさん食べていると一見この公式に当てはまりそうですが…。
脂肪や糖質をエネルギーに変えるのに必要な“ビタミンB”群がないと、消費カロリーが少なくなってむしろ太ってしまうことも!
また、野菜は水分ばかりで必要な栄養素があまり含まれていないため、いくら食べても食欲が収まらないこともあります。
体を温めるために“ホットコーヒー”はNG!?
長年暑がりだと思っていたのに、実は冷え性だと発覚。体を冷やすと痩せにくいらしいので、今日紅茶のティーバック100袋入りのお買い得パック買ってきた。冬場は毎日紅茶飲むぞ!
— みつか (@7ian_xian) 2016年1月8日
出典: Twitter
一般的に、体が冷えていると新陳代謝の低下や血行不良を招いて、太りやすく、痩せにくい体質になってしまうと言われています。
それを避けるために、日常的にホットドリンクを飲んでいる方がいるかもしれませんが、ものによってはホットでもむしろ体温を低下させてしまうことがあります!
それはコーヒーや紅茶などの“カフェイン”を含んだ飲料です。
コーヒーに含まれるカフェインは頭をスッキリ気分転換でき、作業能率がアップする作用があるので、仕事中に飲んでいる方が多いですが、カフェインは身体を冷やしてしまい、利尿作用が強い成分も含まれているので、水分を外に排出する際に体温が下がってしまうので、体を冷やしてしまいます。
もし、コーヒーや紅茶を飲むのであれば、薄めにして牛乳(タンパク質)を少し入れて飲むと改善されます。
食べ物の“カロリーを気にする”のはもう古い!
肉も魚も卵も、揚げ物も、霜降り肉も、大好きです。特に制限することなく、あるものを食べたいだけ食べています。
— 宮原佐享 (@Sakyomiyahara) 2015年11月13日
ダイエットしだして、体重62→52キロ。(約2ヶ月)
カロリー計算に基づいた古い常識からすると、にわかには信じられないと思いますが、これが誰もが直面する事実です。
出典: Twitter
ダイエット中にカロリーを気にしている人は多いですが、最近の研究で太る原因となるのはカロリーだけではなく、腸内にいる“ヤセ菌”と“デブ菌”が関係しているとわかりました。
「いくらダイエットしても痩せない…」と思っている人は、腸内環境が悪化し、デブ菌が増えている可能性があります。
腸内にヤセ菌を増やしたいのであれば、栄養源となる短鎖脂肪酸(酢酸、プロピオン酸、酪酸など)が含まれる酢の物やフルーツ、ヨーグルト、食物繊維などを積極的に食事に取り入れましょう。
腸内で善玉菌が優勢なときは、ヤセ菌が活性化して増えるため、善玉菌が喜ぶものを選んで食べるのがポイントです!
朗報!“おやつ”は食べても大丈夫!
毎日シュークリームとか、パイとか、タルトとかをおやつに投入してるけど、これ間違いなく太る
— Hirotaka Kawata /てくの (@hktechno) 2016年6月16日
出典: Twitter
ダイエット中に“おやつ”は厳禁だとよく言われますが、上手に食べることができればむしろ痩せやすい体を作ることができます!
実は、食事と食事の間隔を4時間以上あけてしまうと、お腹が空いて“グレリン”というホルモンが活発になります。すると、脳が「食べなさい」というサインを出し、そのときに我慢して食べないでいると、1回の食事の量が増えたり、脂肪を溜め込みやすい体になってしまうのです。
もし、おやつを食べるときには、ナッツ、アボカド、卵などのゆっくりと血糖値が上がるものを食べると、血液に栄養を送って脳に満足感を与えてくれます。
おやつはお腹のすき間を埋めるというのが目的ではなく、脳を満足させるために効果的に食べましょう!
“置き換えダイエット”は体に悪い!?
「置き換え ダイエット」で調べたら「ご飯を減らして痩せようなんて考えるのがそもそもの間違い 運動しなさい」っていう検索結果でてきて全力でショゲ込んでる♪
— 池泉 (@aogaerumodoki) 2012年4月8日
出典: Twitter
一食を食べる代わりに何か特定のものを食べる“置き換えダイエット”が流行していますが、やり方しだいでリバウンドや夏バテの原因になってしまいます!
“置き換えダイエット”は、正しく実施しないと絶食と同様、身体に必要な栄養素をしっかり摂ることができていない状態になってしまいます。
1日の身体の動きが悪くなったり、体調を崩す恐れもあるほか、胃袋を過剰に縮めてしまうことになります。
ムリな食事制限や短期間で痩せようとするのはとても危険です。
ダイエットをするときには、栄養バランスなどをしっかりと考えながら、人間の体の仕組みにあった方法で行いましょう!