低予算丸出し?鈴木保奈美のドラマ『ノンママ白書』に猛批判 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■反対派が優勢?視聴者からは「時間を返せ」

 本ドラマは視聴者の間でも物議をかもしている。「実験的」と評価する声がある一方、反対派の声が強く目立ち、「年取るのが嫌になる」「バブル時代の亡霊が作ったドラマ」「寝る前に暗い気持ちになった」「時間返せ」と辛辣な意見が少なくない。

「約1時間の放送枠の7割近くを使って暗い女子会風景を延々と垂れ流しで、低予算感が丸出し。視聴者にとってはまるで罰ゲームです。この出来なら、同じく三人の女性の女子会を見せたバラエティ番組『グータンヌーボ』(フジテレビ系)を30分枠でリニューアル放送したほうがはるかにマシかもしれません」(前出・記者)

 公式サイトの「アラフィフヒロイン・土井玲子に、必ず共感する!!」というPRとは裏腹に「共感できない」という意見が目立ち、バブル世代から離れる世代の人ほど話について行けない様子だ(だからこそのテロップ解説なのだろうが)。

 第2話以降も、ノンママ三人の女子会が果てしなく展開されるのだろうか。世間からそっぽを向かれて、“今夏一番の問題作”のレッテルを貼られなければ良いのだが。

文・阿蘭澄史(あらん・すみし)
※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。
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