【キスマイ玉森・藤ヶ谷表紙】anan SEX過去特集を医師が解説! (2/4ページ)
「僕は好きな女の子はいじめたくなるので、たとえば『電気を消して』といわれたらつけちゃうタイプ(笑)」
減量のストイックさと、自分流のこだわりを見せてくれた藤ヶ谷さん。そんな2013年のanan SEX特集で気になった疑問を取りあげてみました。
SEX中の言葉と快感の関係性
SEX中の言葉は、特に女性にとっては性的な興奮を高まらせるトリガーの役割を果たすといわれています。
比較的、短時間でSEXしたいと思う男性と比較して、いくつか興奮を高めるための段階が必要なのが女性の的興奮だといわれております。
そのうちの非常に大切なものの一つがさりげないスキンシップや、言葉だといわれます。
もちろん男性においても、親密感を高めたり、特別な相手と感じるために言葉は非常に有効ですね。
「男性が前戯として嬉しいこと」を検証
Q. 男性が前戯として相手にしてもらって嬉しいことは何ですか?
1位.フェラチオ(61%)
2位.激しいディープキス(35%)
3位.下着の上から性器を触る(23%)
フェラチオや下着の上から性器を触る、というのは、性器が最大の性感帯であるということからこれはわかりやすいですね。
挨拶の軽いキスではなく、激しいキスについては、恋人同士のあいさつのキスではなく、SEXを連想させるというのも頷けるように思います。
「男性が感じる部位」を検証
Q. 男性が女性にどこを責められると、感じますか?
1位.性器(80%)
2位.乳首(37%)
3位.耳(20%)
こちらも個人差はありますが、性器・乳首に関しては男女を問わず敏感で感じやすい部分でしょう。
また、耳も触れられたり、息を吹きかけられると興奮するという方も多いようです。くぼんでいる部分や、汗をかきやすい部位がくすぐったく気持ちよく感じやすいと言われています。