【愛され妻シリーズ #02】これぞ理想の妻!夫が惚れ直す上手な「男の立て方」4つ (2/2ページ)
「すごいね!」なんて褒め言葉も付け加えてあげると、自尊心はかなり満たされるでしょう。
(3)定期的に「頼る」
男性はやはり女性からは頼りにされたいもの。妻から頼りにされたら、夫としての威厳も保てますし、「守ってあげたい」という気持ちも芽生えてきます。
何でも自分でやってしまわず、適度に頼ってあげることも必要ですよ。
(4)「人前」では一歩下がる
男性はプライドが高いので、人前で自分が卑下されることが何よりも許せません。
友達の前や会社の人の前では、一歩下がって夫をさりげなく立てるようにしてあげると、「デキる妻だな」と思ってもらえるでしょう。人前でけなすような行動は厳禁ですよ。
■夫を上手に立てて出世もさせちゃう?何も、いつでも常に夫を立てて、三歩下がって尽くすような妻になる必要はありません。ただ、ここぞというときには、スッと立ててあげることができると、夫からの信頼も愛情も大きく増すことでしょう。
夫を上手に立てることができれば、自信ややる気も出てくるでしょうから、仕事へもいい結果をもたらす可能性も高いですよ。それこそまさに、“理想の妻”と言えるのではないでしょうか。
自分のことを上手に立ててくれる妻のことは、夫にとってはなくてはならない存在になるでしょうし、手放したくない存在になるでしょう。さりげなく立てることは、夫婦円満のためにも重要なポイントですよ。
【参考】
※ goodluz、Piotr Marcinski / Shutterstock
【著者略歴】
※ 山田周平・・・作家/ライター。Webライター・コピーライターとして、WEBサイトの企画・ライティングや恋愛コラムの執筆などを行っている。著書に『結局、男って「あざとい女」に弱いんです。』(大和出版)