【テキトー母さん流☆子育てのツボ!】#27 苦手なにんじんやピーマンを好物に入れて食べさせるのは良い方法ですか? (2/2ページ)
■どうすればいいの?
子どもを脅したり、食材をわからないように切り刻んで騙して食べさせるのではなく、周りで「美味しい~。このニンジンなんて美味しんでしょう」と目の前でパクパク大人が食べている様子を見せるとよいです。
牧場に連れて行って馬が食べている様子を見せてもいいかもしれません。
昔、大ヒットしたアニメ『ポパイ』でほうれん草を食べて元気モリモリに変身するポパイの姿を見て、ほうれん草が苦手だった子の多くが食べられるようになった話があります。
アンパンマンやドラエモンの登場でケーキやクッキーの洋菓子だけでなく、和菓子を食べるようになった子もいると聞いたことがあります。
嫌いなものは嫌いなのが人間です。食事時間が苦しみの時間になってしまわないように気を付けましょうね。
【参考】
※ 『〈マンガとQ&Aで楽しくわかる〉1人でできる子になる 「テキトー母さん」流 子育てのコツ』
※ 『一人でできる子が育つ「テキトーかあさん」のすすめ』
【著者略歴】
※ 立石美津子・・・20年間学習塾を経営、現在は著者・講演家として活動。自閉症児の母。著書は『〈マンガとQ&Aで楽しくわかる〉1人でできる子になる 「テキトー母さん」流 子育てのコツ』『心と頭がすくすく育つ読み聞かせ』『「はずれ先生」にあたった時に読む本』『一人でできる子が育つ「テキトーかあさん」のすすめ』ほか多数。
オフィシャルサイト http://www.tateishi-mitsuko.com/blog/