手首にアクセントを! 「大きめサイズ」の時計でトレンド感を演出しよう

学生の窓口

大学生のみなさんは、普段大学に時計はつけていっていますか? 時計の役割というのは当然時間を見ることですが、ファッションアイテムとしてもそれ以上の役割を担ってくれます。時間を見るだけとするなら、値段やデザインにこだわる必要はありませんが、だからこそ他の人と一歩差がつくおしゃれをするには時計にこだわることがポイント。今回は手首のおしゃれにおすすめの大き目時計の魅力と、合わせたいブレスレットを紹介します。

【男女ともに使えるデザインの時計】

KOMONO WINSTON ROYALEシリーズは6種類あり、ベルトや文字盤、針に至るまですべて黒で統一されたブラック、シルバーのメッシュベルトに濃いブルーの文字盤のデザインのウィンストン・ロワイヤル・ブルー、シリーズの中でも特に女性からの支持が高い、ローズゴールドのメッシュベルトにブラックの文字盤のウィンストン・ロワイヤル・ローズゴールドブラック、ゴールドのメッシュベルトに深い輝きのグリーンの文字盤のウィンストン・ロワイヤル・ゴールドグリーン、シルバーで津老津したクラシカルデザインのウィンストン・ロワイヤル・シルバー、ゴールドで統一したウィンストンロワイヤル・ジルコニウムがあります。すべて男女兼用のデザインとなっていますので、パートナーを時計を共有することも可能です。様々な素材やデザインが目を引くICE-WATCHは、バンドがシリコン製でブルー、グリーン、イエロー、サーモンローズの4色があるICE Candyシリーズや革のベルトで日付の表示があるICE-Heritageシリーズ、バンドがシリコン製で文字盤の数字が12、3、93つしかない、Ice-Miamiシリーズなど、1本に絞るのに悩んでしまうほどのバリエーションがあります。

BASQUIAT×KOMONO WATCH PEGASUSはバスキアとKOMONOのコラボレーションモデルです。文字盤やリューズ、ケースの裏にバスキアのトレードマークが入っているデザインになっています。KOMONOはベルギーを拠点にするアクセサリーブランドで、時計とサングラスがメインのブランドです。デザインの特徴はユニセックスなものが多いことです。ブランド名は日本の『小物』からインスパイアされたと言われており、この単語の含む意味の多さの通りに、すべての世代に老若男女問わず使ってもらえる商品をという願いが込められています。拠点はベルギーのアントワープですが、日本製のクォーツのため、品質は折り紙付きと言えるでしょう。

ニクソンもTHE COMP、THE RANGER、THE KINGPIN、CHRONO LEATHER、CHRONO、THE ROTOLOG、THE TELLER、THE KENSINGTON、THE LODOWN、THE MOD、THE UNITTといった豊富なブランドラインナップに加え、カラーバリエーションも豊富であるのが特徴のブランドになります。どれも洗練されたデザインのため、男性でも女性でも自然につけることができます。

ディーゼルは1978年に設立されたイタリアのブランドで当初はデニムブランドでしたが、現在ではプレミアムカジュアルブランドとして、コレクションを展開してます。ディーゼルの時計のデザインの特徴は、数字ではなくラインのみの文字盤のデザインの時計が多いことと、スクエア型の文字盤のデザインが多いことです。海外ブランドなので、大ぶりなものが多く、男性向けのデザインという印象もあるかもしれませんが、カラー展開によっては女性に人気のシリーズもあります。

【大き目の時計と合わせてつけたいブレスレット】


大き目の時計と合わせても違和感のないブレスレットのつけ方は、大き目の時計の太いベルトのデザインを殺さないための、細めのブレスレットをつけることです。重ね付けすることでブレスレットの魅力だけでなく時計の存在感も増してくれます。重ね付けする理由は、手元の輝きや動きを2倍にも3倍にもすることができるためです。大き目の時計の場合は印象が重くなりがちですが、軽いブレスレットを重ね付けすることで動きが生まれ、手元の重い印象を拭い去る効果があります。
時計の色がブラックや紺色など暗めの色の場合は、ゴールドや鮮やかな色のジュエリーのついたブレスレットを選ぶといいでしょう。逆に時計が鮮やかな色の場合は、革製のブレスレットをつけると、時計の魅力をより引き立ててくれます。

いかがでしたか? 今回は大きめデザインが魅力的な時計ブランドと、ブレスレットの合わせ方を紹介しました。これをきっかけに時計をしてみようかなと思った人は、ぜひお気に入りの一本を見つけてくださいね。

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