イギリスに旅行する大学生必見! 持ち帰りやすくてみんなに喜ばれるお土産4選【学生記者】

学生の窓口

こんにちは! 日本大学法学部4年の ヒラリーです。
いよいよ夏休みも終盤になってきましたね! みなさん、夏休み中は旅行に行きましたか? 旅行に行ったら、必ず悩むのがお土産。アメリカといえばホットドック、カナダといえばメープルシロップ、イギリスといえば紅茶。でも、お土産より悩むのが、帰りの荷物の重量ですよね。たくさん買いすぎると重量オーバーで飛行機に乗れなくなってしまう可能性も……。 そこで今回は、軽くてかつ人に喜ばれるイギリス土産を、日本大学のケンブリッジ・サマースクール(以下、CS)に昨年参加した大学生と、私たちのお世話係をしてくれたケンブリッジ大学生のスタッフの声と共にご紹介します!

(*日本大学のケンブリッジ・サマースクール:毎年8月から9月上旬にかけて行われる、日本大学本部国際交流課が主催するイギリス・ケンブリッジ大学に短期留学するプログラムのこと。授業を2種類受講するSL1コース・授業1つと語学クラスを受講するSL2コースの2つのコースがあります。)

■おすすめその1.紅茶

こちらは、私が去年、実際にイギリスに行った際に買ったお土産の写真で。「えっ、多すぎでしょ! 」と思う方もいると思いますが、我が家は紅茶が大好きなのです! 実際、写真の茶葉は買って半年で使い切りました。ちなみに銘柄は、左上3つはハロッズ(ハロッズの紅茶売り場は絵本に出てくるようなかわいい売り場なので、ぜひ行ってほしいです)、右上2つはTESCOというスーパー、下の3つはWhittardという老舗の紅茶専門店のものです。

やっぱりイギリスといえば紅茶ですよね! CS参加者の17人中11人が「紅茶」を選んでいました。「軽いから、重量を気にせずに荷造りできた」という声もありました。ちなみにわたしのおすすめのブレンドはEnglish breakfast teaです。ミルクとの相性も抜群! スタバでも飲めるので、試してはいかが?

■おすすめその2.絵葉書

次は絵葉書! 事前にイギリスから友人に送れば、喜ばれること間違いなしです。送料もリーズナブルな上に、1番帰りの荷物の重量を気にしなくてすむ方法ですよね。実際に私も送ったら、とても喜ばれましたよ!

写真は英国王室が所有するコレクションの1つの絵葉書です。バッキンガム宮殿やウィンザー城で手に入ります。ウィンザー城についてもっと知りたい方は、「イギリス通の女子大生が選ぶ、絶対行くべきおすすめのお城&宮殿3選!」の記事をチェックしてみてください!


■おすすめその3.お菓子

お菓子のなかでもお土産として買う人が多かったのが、「ショートブレッド」でした。スコットランドの伝統のおいしクッキーとして有名ですね。中でも、有名なメーカーはWalkersです。ただし、Walkersはお値段が少々高めなので、スーパーのセルフブランドの方が安いですよ。~~~クッキーなので、こちらも重量制限の心配なし。紅茶との相性もいいので、一緒にお土産としていかがでしょうか?

■おすすめその4.王冠の置物

これは、ウィンザー城とバッキンガム宮殿で売られているものです。英国王族が戴冠式で実際に使っているもののレプリカ。こちらも軽くて喜ばれました!特に女性に人気です。 また、ウィンザー城・バッキンガム宮殿を訪れた私の親戚・友人もみんな買って帰ってリビングや玄関に飾っています。持っていると少し誇らしげな気持ちになって、家宝にしようかな、と思ってしまうぐらいです(笑)。私は割れたり傷が入ったりしないよう、地の厚いタオルにくるので持って帰りました。

■CSの参加者も苦しんだ……重量制限の失敗エピソード

軽くて喜ばれるお土産はいかがでしたか? なかには、そんなに気にしなくてもお土産ぐらいなんとかなるんじゃ……と思っている人もいるかもしれませんが、空港での重量制限は意外とすぐ引っかかってしまうものなんです。CS参加者に「帰国の際、スーツケースまたは荷物で苦労したこと、失敗したこと」について聞いたところ、やはりみなさん、一番苦労したのが「重量制限」。中にはこんなエピソードがありました。

・余ったお金でお菓子をたくさん買ったけど重量オーバーで結局イギリスに置いてきた
・オレンジジュースがおいしすぎて、買いすぎてとても重かった
・ 帰りにスーツケースに入りきらなくなって、新しいカバンを買った。重力オーバーギリギリで苦労した
・ カバンを現地で買ってしまい、かさばった
・ スーツケースが壊れて重量オーバー

また、「お土産を買うのはほどほどに」というアドバイスも(笑)。ちなみに、私も重量制限がギリギリでした。下着類、ボロボロになったスニーカーと靴1足、洋服類をたくさん捨てて帰ってきました。それでも、たしか、あと0.1キロでアウトだった記憶が……(苦笑)。

これが去年の帰国する際、荷造りしたときの様子。パズルみたいで苦労しました。

いかがだったでしょうか? 過去の先輩のアドバイスを参考にすれば、重量制限にひっかからず、気楽に帰れるはずです。おみやげを買う際はぜひ参考にしてみてくださいね。それでは、無事の帰国を祈っています(笑)!

<大学生まずこれステップ>
1.お土産を買うのはほどほどに。
2.絵葉書を出してみるのもおすすめ!
3.おみやげには軽いものを!

文・ ヒラリー

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