義務的なやり方におさらば! エッチを数倍気持ち良くさせる方法3つ
本当に好きな人だからこそどうエッチをしたらいいのか、悩んでしまう女性も多いと思います。
始めのうちは彼とするだけで幸せを感じられるでしょう。
でも、もし彼のために我慢をしたり、気持ちのいいフリをしていたのだとしたら、それは彼とのエッチを本当に楽しんでいるとは言えませんよね。
セックスはふたりで作るものです。気持ちのいいセックスをすることは、ひいてはふたりの関係をうまくもたらすことにも繋がっていくはず。
そこで今回は、大好きな人とのエッチをもっと気持ち良くさせる方法を考えてみました。

行為中に気に掛けたいのが、視覚、聴覚、触覚に注意することです。エッチをするにあたり、まず欠かせないのが相手の体を見ること。すなわち、視覚ですね。
よく彼の興奮を誘う方法として、セクシーな下着をつけたり、スタイルを彼の理想に近づけるポイントが挙げられますが。
もっと意識したいのが、彼(=大好きな人)とセックスするという行為です。
セックスは当然、お互いが裸にならないとできませんよね。
お互いの恥ずかしい部分を見せ合ってエッチをすることは、相手への信頼と愛情がなければできないことです。
改めて彼とするセックスが、彼としかできない行為であることを強く意識してみてください。
すると、彼が目の前で裸になっていることや、あなたが彼の前で裸を見せていることが、決して当たり前のことではないことに気付くはずです。
こうした特別感が強くなれば、お互いに丁寧に行為をしようと感じられ、また恥じらいが生まれることで、彼とのセックスがより気持ち良くなるでしょう。
普段触れられない彼の体に触れてみる次に大事なのが、触覚です。相手の体に触れることですね。一般的に彼のリードで事が運び、女性は受け身になりがちです。
でも、だからこそ自分から彼の体を触ることを意識してみてください。
セックスはふたりで求めるものです。男性に求められる一方的なイメージは捨てて、ふたりで積極的に気持ち良くなる意識を持ってみましょう。
また、この際に注意したいのが、彼の大事なところを触るのは後回しにすることです。
セックスというと、つい相手の大事なところに目が行ってしまいがち。ただ、挿入をし合うだけがセックスではありませんよね。
お互いの体を目一杯堪能するのも、セックスの楽しみ方です。
たとえばキスするなら、彼の耳、髪の毛、首筋。行為の最中なら、彼の腕、太もも、足首……と、普段なら絶対に触れられない場所に手を触れてみましょう。
手も立派な性感帯のひとつ。あなたの行動から、彼も体全体で感じるセックスの大切さに気が付くでしょう。
最後は聴覚です。セックス時といえば、声の出し方、言葉の掛け合いで雰囲気が変わりますよね。
でも、慣れないうちは行為をするだけで手一杯の女性も多いと思います。
そこでひとつ注意したいのが、キレイな言葉掛けを意識することです。
キレイな言葉掛けとは、彼のスタイルやサイズを指摘して落ち込ませたりせず、「あ、気持ちいい……」「すごい、大きいね」といった、ポジティブな言葉を掛けてあげることです。
ムリしてまで言葉掛けをする必要はありません。あくまでも自然に出てくる言葉を意識することが大事です。
彼に裸を見られて恥ずかしいと思ったら「は、恥ずかしい……」と素直に言ったり、彼の裸を見て格好いいなと思ったら「筋肉すごいね! 」と声をかけるだけでいいのです。
自然に出る言葉だからこそ、お互いに本音が共有でき、気持ちのいい雰囲気を作り上げることができるでしょう。
おわりに始めのうちは、なかなかこういうセックスをするのは難しいかもしれません。
でも、お互いにとって気持ちのいいセックスになるよう、少しずつ義務や形式にとらわれず、気持ちのいいセックスを作れるといいですよね。
Written by 柚木深つばさ