なんという悲劇… ロボット掃除機“ルンバ”がウ●チを塗りたくる事例が発生
ペットを飼っている方は、ロボット掃除機の使用には注意が必要なようだ。
アイロボット社の「ルンバ」は、ロボット掃除機のパイオニアとして揺るぎない地位を築いているが、使いようによっては予想外の悲劇を起こすこともある。
画像出典:Neatorama
愛犬のウンチをルンバに塗り拡げられた悲劇をFacebookで告白したのは、米アーカンソー州リトルロックに暮らすジェシー・ニュートン氏。
彼は購入したルンバの起動時間を家族が寝静まる午前1時30分に設定していたのだが、運の悪いことに、愛犬のイーヴィーがその時刻に合わせるようにリビングで粗相をしてしまったらしい。
機械であるルンバに、ゴミとウンチの区別がつくはずもない。ルンバはプログラム通りに起動し、リビングの掃除をおこなった。
その結果をニュートン氏がスケッチしたものが、この画像だ。
画像出典:Neatorama
ニュートン氏によると、ルンバによって記録されたウンチの痕跡は床面の全域におよび、その長さは25メートルに達していたという。
このような事例は世界中で報告されており、ルンバの製造・販売をおこなうアイロボット社も対策に迫られていることを認めている。
なお、担当者に独自のウンチ検出技術を導入する予定はあるかと尋ねたところ、ルンバに特定のセンサー、またはウンチ画像認識を搭載することが可能であることを示唆したという。
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参照・画像出典:The Guardian/Roomba creator responds to reports of ‘poopocalypse’: ‘We see this a lot’
参照:画像出典:Neatorama/Dad Describes What Happens When Roomba Meets Dog Poop
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)