「学校行きたくない……」休み明け鬱を回避できる充実した夏休みの過ごし方 (2/2ページ)
夏休みの過ごし方3.睡眠サイクルを朝型に戻す

休み明けの学校がつらいのは、何よりも朝起きて学校に行かなくてはいけないことだという人も多いのでは?
夏休み中、『疲れたら寝て、目が覚めたら起きる』なんて生活をしていた人は、急に『朝起きて、学校に行ってバイトやサークルを頑張って夜寝る』という時間軸に戻すのは体にものすごいストレスがかかります。
ですから、学校が始まる1週間前には、睡眠サイクルをゆっくり朝型に戻しておきましょう。
それだけで、学校鬱になりにくい体が出来上がります。
ちなみに5日間の睡眠不足は、人から怒られた嫌な記憶を脳に残すという怖い現象を引き起こすらしいので、社会人になってからも『しっかり睡眠』を心がけておくのは大事になりそうです。
大学を卒業してから、「もっと楽しんでおけばよかったな」と思っても手遅れです。
今つまらないと思っていても、せっかくなのでどうにかして楽しくなる方法を模索してみると良いと思います。
大学の友達は、クラスやサークル内だけでできるわけではありません。イベントの実行委員になってみたり、教授と仲良くしてみたり、大学との関わり方は他にもいろいろあると思います。大学近くでバイトを始めて、同じ大学の違う学部の友達をつくったなんて人もいるみたいですよ。
是非、学校が始まるまでに「秋から大学を楽しむ方法」を見つけてみてくださいね!