どうみても廃車。だが創意工夫で動かしてしまうオーストラリアの男性たち
道端で放棄されさびている車。だがこんな車でも創意工夫で動かすことができるのだ。オーストラリアからの映像は、どう見ても動きそうもない廃車となっている車をなんとか修理し、路上を走れるようになるまでの記録映像だ。
Only in Straya
オンリーインStraya(オーストラリア)とタイトリングされたこの映像。確かにここまでひどい状態の車を走らせようと思う人はそうないだろう。
だが彼らは創意工夫で身近にあるものを使い、この車を走らせてしまうのだからびっくりだ。
誰もこの車を動かそうとは思わないだろう。
だがこの状態の車でも工夫次第で動かせるのである。

バッテリーを生き返らせ

キャップには人形の頭を使い

シートはベビーカートで代用だ

エンジンをかけると

走るようになったぞ!

人間は窮地に追い込まれると馬鹿力を発揮すると言うが、必要に迫られると創意工夫という名の進化を遂げていくようだ。
訂正:(8/20 17:41)本文の内容を一部変更して再送いたしました