発育曲線は上限ギリギリ!「大きめサイズの子ども」を持つママの子育てあるある (2/2ページ)
ハイハイすると痩せるとか、たっちしたらスマートになるとか、色々励まされてきたけど、個人差はありますし、やはりそんなにすぐに標準サイズになることはないようです。
■実はママにとっては楽!? 大きな子どもで良かったこと
悩みをいくつかあげましたが、もちろん良いこともあります。
乳児のときに感じることとして、“体がしっかり”していることです。
細い赤ちゃんに比べると抱っこしやすく、安定感があります。また、病気も少なく、離乳食も比較的しっかりと食べてくれるので、心配が少ないということです。
また、洋服は可愛い洋服は着られないものが多いけど、お揃いコーデでは、お揃いの洋服が見つけやすいので、ラッキーと思えます。
そして、ママが助かるのは、トイレの際、便座に自ら座れることや便器に落ちないこと、お風呂にも自ら入れるので、持ち上げたりママの重労働が早く減ります。
筆者は、これらが第2子妊娠中にできるようになったので救われた気分になりました。
“小さく産んで大きく育てろ”と昔の人はいいましたが、やはり、大きく育てる方が安心感があるのでしょう。
どちらの場合でも、大変なことはありますし、うれしいこともあります。
曲線の範囲内外を問わず、健康がイチバン。あまり気にせず、成長を見届け、それぞれの個性を楽しむ余裕を持つことがママには大切なのかもしれませんね。
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※ Elena Stepanova、epicseurope / Shutterstock
【著者略歴】
※ 山田みき ・・・ 1歳と3歳の女の子ママ。エステティシャン・美容師。自身のアトピー・アレルギーを機に美容を学ぶ。NHKにてエステ指導や雑誌掲載多数。