乳がん予防にもつながる!自宅できるケア「マンモセラピー」の方法 (2/2ページ)

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マンモセラピーやマンモリラクゼーションなどと呼ばれるセルフマッサージは、バストや、まわりをまんべんなくマッサージするために、乳がんのセルフチェックになるといわれてきます。 乳がんのセルフチェック方法について 乳がんのセルフチェックは、月に1回、 生理が終わってから4~5日頃に、習慣としておこなうことが大切です。マッサージの一環として、セルフチェックができると、一石二鳥かもしれませんね。

セルフチェックは、お風呂などで石けんなどを手につけ、すべりをよくした状態でおこなう方法も紹介されていますが、寝る前など、ベッドなどにねころんだ状態でおこなう方法も紹介されています。
今回はあおむけになった状態でおこなうセルフチェックの方法についてご紹介します。

その1
あおむけに寝て、あまり高くない、うすい枕やクッションなどか、タオルを折って肩、背中の下に敷きます。

その2
うでを上に上げて、手をあげた方の乳房の内側半分を指の腹で軽く圧迫しながら、指先で乳房をつままないようにして、しこりがないかどうか調べていきます。

その3
同じ姿勢で、うでを楽な位置に下げて、乳房の外側半分を外から内側にむかって、やわらかく、指の腹で軽く圧迫し、すべらせながら調べていきます。
もう片方の乳房も同様に調べます。

その4
わきの下を、そろえてのばした状態の指先でさわっていき、しこりがないかどうか指の腹で確かめます。
乳がん予防にもつながるマンモセラピー マンモセラピーは美しいバストを維持したり、体の不調を正してくれるだけでなく、乳がんを自己診断するのに有効です。

自宅で簡単にできるマッサージやセルフチェックを、ぜひ習慣化してみてくださいね。

(監修:Doctors Me 医師)
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