業界初「無線LANただ乗り調査サービス」の提供について~個人向け等に無線LANの不正アクセスの防止対策と現状品質の把握として~ (2/5ページ)

バリュープレス


 (注1)「狙われる自宅の無線LAN ただ乗り簡単、犯罪に巻き込まれる可能性」(2015年6月30日 産経ニュースより)http://www.sankei.com/premium/news/150630/prm1506300003-n1.html

2. サービス概要

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzNzQyMyMxNjgxMjEjMzc0MjNfaGxFWk9RanVaWi5wbmc.png ]

 本サービスは、の特徴は以下のとおりです。(図1参照)
 ①独自開発の手のひらサイズの小型WiFiロガーにより1週間の膨大なデータ(20GB、40Mレコード)を取得可能にしました。
 ②不正アクセス端末を発見した場合は、自動でデータを取得する機能(自動追加ARP Poisoning機能(注2))を提供します。
 ③マイクロソフト社のPowerBIにより、膨大なデータ(20GB,40Mレコード)を分析、可視化します。

 ただ乗りなどの不正アクセスがあった場合は、侵入者の端末情報(Macアドレス)、インターネット接続先、端末までの距離を明らかにし、必要な場合は当局と連携して対応します。
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