SEO対策で最も大切なことは「魅力あるコンテンツ作り」(45%)- SEOの現状と課題の実態調査結果を発表 - (2/4ページ)
集客や売り上げに直結する大切な取り組みですが、十分な対応ができていないという悩みを抱えている企業も多いのではないでしょうか。
今回、企業で実際にSEO対策に携わっている方々を対象に、現状の課題や目指すべき方向についてアンケートを実施しました。
SEO対策は、社内ですべて行っているケースと、社外の専門会社のコンサルティングを受けながら社内で行っているケース、また社外の専門会社にすべて委託しているケースなどがあります。
それぞれのケースで抱える課題や、SEO対策のために必要なことをデータから考察します。
【調査結果】
テーマ:「SEOの現状と課題の実態調査」
■SEO対策で最も大切なことは「魅力あるコンテンツ作り」(45%)
実際に業務に携わっている人が、SEO対策で最も大切なことと回答したのは「魅力あるコンテンツ作り」(45%)でした。
2番目には「ユーザーニーズを捉えたキーワード選定」(24%)が続き、ユーザーに寄り添ったコンテンツを生み出すことこそSEO対策と感じている人が多いようです。
■自社で対応している企業が56.6%
56.6%の企業が、SEO対策を「社内ですべて行っている」と回答しています。
多くの企業が、自社で工夫しながら対応しているようです。
■社内で対策している企業における課題の1位は「SEOの専門知識・ノウハウがない」(67.7%)
社内で対策している企業における課題としては、「SEOの専門知識・ノウハウがない」が最も多く、手探りで行っているものの対策に限界を感じてる様子が見て取れます。
また、多くの業務を日々こなしていく中で担当者の手が回らなかったり、コンテンツ制作に行き詰まり感も。その結果、「検索順位が思うように上がらない」という不満につながっているケースも多いようです。