テーマは世界で約6万人が利用している「民泊」。Airbnb Japan×星野リゾートのトップ対談を公開 (2/3ページ)

バリュープレス

2014年5月のAirbnb Japan設立と同時に代表取締役に就任。2002年米ジョージタウン大学院経営学修士(MBA)取得。大阪府出身。

本コンテンツでは、最近話題の「民泊」をテーマに、日本における民泊とホテルのあり方や両者が旅行業界をよりおもしろくするためにできることについて、ふたりの熱い思いが語られています。また、今回の対談はAirbnbホスト宅のリビングにて行われました。

▼旅の効能vol.13|「民泊」大賛成!がんばれ田邉さん!
http://www.hoshinoresort.com/mag/kounou/vol13.php

対談のポイント
1. 「民泊」を変革のために受け入れたい
ある旅館業界団体から「民泊反対」の活動に参加して欲しいと言われたが反論したという星野のエピソードから対談がスタート。田邉氏はその言動に興味を示します。

2. 民泊は、ホテルから顧客を奪う存在か?
田邉氏の「民泊は、ホテルから顧客を奪う物ではない」というコメントに対し、「奪っていいんですよ」と応える星野。民泊・ホテルという形態を問わず、人々が旅にもとめることは何かについて掘り下げます。

3. 「空き別荘を貸す」は地方自治体の新たな収入源になるはず
星野にとって身近な存在である軽井沢の別荘地を例にあげ、定住に頼らない別荘を利用した地方自治体の収入確保や参考にしたい海外のシステム、民泊の未来について対談を繰り広げます。最後は、田邉氏へ「もっとアグレッシブになった方がいい!」と星野らしいエールを送りました。

今後の展望
「旅の効能」は、不定期ではありますが、星野が気の向くままに異業種で活躍している方々のもとへ出向き、対談してまいります。

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