40代女性が年下男性と結婚する方法 (2/3ページ)

恋学


多少のことでは動じない、恋愛だけにのめり込まない、物事を俯瞰して見られるといった、余裕のある振る舞いに安心感を覚える年下男性が多いはずです。謙虚さは残しつつも、遠慮しすぎず、堂々とするようにしましょう。そして、年を重ねると「私はオバちゃんだから」とか「若い人はいいね」なんて発言をしがちになるかもしれません。
良い意味で自虐するとしても、実は逆効果! 20?30代の男性からは「ウザい……」と思われてしまいます。

というのも、年下男性たちは、自虐を言う年上女性に、「いえいえ、オバちゃんなんて……そんなことないですよ」というフォローをするのが面倒臭いから。
自分を低く見せ、周りに否定されることで自身の価値を確認する女性より、しっかりとした自分を確立していて余裕を漂わせる女性のほうが、年下男性には魅力的に見えるのです。

また、年下男性とのお付き合いを結婚に繋げるには、多少の浮気は見過ごしてあげるくらいの寛容さが必要でしょう。
何をするとしても、最終的に自分のところに戻ってくるなら、「まあ、いいか」と思うことが重要です。

「来るもの拒まず」のスタンス!

好みはあるとしても、若くてピチピチの年下男性が自分を好いてくれるなら、とりあえず受け入れてみましょう。
40代になると、残念ながら、恋愛のチャンスが激減します。よほどの難点がない限り、「好き」と言ってくれる男性を大事にするべきです。

見た目はイマイチ……でも、深く関わっていく中で「性格がいい。居心地が良い」と感じるかもしれません。
あるいは、そもそもタイプじゃないと思っても、試しに付き合ってみれば「意外に合うかも」と気付く可能性だってあります。
(そして実は、今まで好きだと思っていたタイプが自分には合わないと気付くかも?)

基本的には「来るもの拒まず」のスタンスでいましょう。

自分を受け入れてくれる「場」へ足を運ぶ

40代女性を対象とした街コンやお見合いパーティーがあれば、積極的に参加しましょう。
とにかく、自分を恋愛対象として受け入れてくれる男性がいる場に足を運ぶのです。

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