ほかのカップルも同じかも! わりとありがちな「別れの理由」4選
彼氏が浮気をしたから別れた……というわかりやすい別れの理由以外に、よそのカップルはどういう理由で別れているのか? について、今回はご紹介したいと思います。さっそく見ていきましょう!

「わたしは正直、ひとりでは淋しかったから、今の彼とつきあい始めました。つきあって3年くらいで別れました。わたしはもっと遊びたいと思っていましたし、彼はわたしと結婚したいと言ってきました。ふたりが求める未来がちがうので、別れましたが、結局、彼のことがそこまで好きではないかったのです」(25歳・通信)
すごく好きというわけではないけど、なんとなくつきあう……たとえば淋しいからつきあう、たとえばかっこいいからつきあう。
これはこれでOKだろうと思います。そういうことだって、大事な人生経験であるはずです。
でも、別れ際をきちんとしたいですよね。好きという「LOVEの誠意」はなくても、「人としての誠意」をちゃんと彼に示してあげることができればいいのではないでしょうか。
「エッチの相性って、やっぱりあると思います」(27歳・受付)
エッチの相性って、やっぱり大切ですよね。
エッチって、ネット上で軽く扱われていたりもしますが、言葉を超えて愛を伝えあう、言ってみれば非常に神聖な行為ですよね。
「なんとなくつきあって、なんとなく別れました」(23歳・飲食)
取材をしていて驚くのが、この「なんとなく別れた」というケースです。
若いうちはとくに、自分のことが好きになれず、自分のことも相手のことも大事にできないということになったりもするのでしょう。なんとなくつきあって、なんとなく別れるというのも、相手にとってはたまったもんじゃないかもしれませんが、若いうちはしかたのない話かもしれません。
自分を大切にできない人は、周囲の「あらゆる人を」傷つけまくるからです。
「彼が既婚者だったわけではありません。彼とは結婚できない理由がいくつかあったので、別れました」(29歳・受付)
こちらも29歳くらいでありがちなパターンでしょう。
結婚と恋愛は別という言葉を聞くと、そこにズルさを感じる人もいるかもしれませんが、それだけ結婚が要求してくるものが、超リアルだということなのだろうと思います。
いかがでしたか?
どんな恋愛にだって、かならず終わりがやってきます。長くつきあい続けたとしても、どちらかが故人になってしまえば、別れがやってきます。
大切なのは、別れの理由ではなく、「どう」別れるか、です。
本文にも書きましたが、オトナとしてきちんと別れることができるようになればいいですよね。
人に迷惑をかけてはいけないと、世間では言われますが、たとえば淋しいから身近な男とつきあう女子って、もうその男にしてみれば迷惑この上ない別れ方をしちゃうこともあるでしょう。
でもそれでOKです。
人に迷惑をかけない人なんていないですし、迷惑をかけたら、誠意をもってお詫びをすればいいのです。
そして1回でも同じシーツにくるまって寝たことに感謝すればいいのです。愛というものは、きっとそのようなものなのです。
Written by ひとみしょう