「この女、面倒くさい! 」と、男性に思われないために気をつけたいこと (2/2ページ)

恋学


ワガママとしか捉えようがない自己中心的なルールを押しつけるのですが、欧米の海外ドラマが好きで、女性優位の恋愛しかできないタイプに多いといえます。

そして、自分が働く業界のしきたりを、世の中の常識と思い込んでいる女性。
メールのレスポンスが遅かったり、合コンの仕切りがイマイチだったりすると、「あり得ない! 」とキレる……いやいや、仕事じゃないんだからと男性はウンザリしてしまいます。

あるいは、深夜というほどの時間帯でもないのに、メールや電話をしたら「こんなに遅く、なんて常識知らず! 」と喚いたり、友達の友達くらいの間柄で気楽に話しかけたら「不躾(ぶしつけ)な人。ちゃんと紹介があってから声を掛けるべき」と眉をひそめたりする女性。男性からすれば、どんだけ自意識過剰なの? と呆れるでしょう。

ネガティブ発言はしない

「私なんて……」という自虐が多い女性は、男性から間違いなく「面倒くさい」と思われます。
その理由は、フォローしなければいけないし、フォローすること自体が面倒だから。

「私なんて、カワイくないし」という発言に対して、普通の男性は、「いやいや、そんなことないよ」と言うはずです。
「そうだね、カワイくないね」なんて同調する人なんて、まずいないでしょう。

けれど、そういうやり取りを交わすと、男性はゲンナリしてしまうのです。
『自虐を否定されることで、自分の価値を見いだすタイプ』は、他人の評価に存在意義を求めるため、何かと依存されるんじゃないかと察するのかもしれません。普通は無意識のうちに距離を取りたくなるはずです。
また、ネガティブオーラを放つ女性と一緒にいても、全然楽しくないでしょう。それも、面倒くささを感じる大きな要因だといえます。

自分に置き換えて考えてみる

自分の行動に間違いはないと思っても、「自分が同じことをされたらどうだろう? 」と考えてみましょう。
ネガティブ発言は特に、冷静になれば面倒くさいとわかるはずです。

また、明らかに男性から敬遠されたと感じたときは、何が原因かを突きつめることが大事。
男性側が悪いと決めつけたり、誤解されていると思ったりする前に、厳しく自身を振り返れば、厄介な言動を取っていたと気付くかもしれません。
新しい恋を望む上では、男性から恋愛対象に見てもらえない状況を自ら作らないことが、とても大切なのです。

Written by 岡崎咲

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