【ビジネスクラス搭乗記】タイ国際航空のロイヤルシルククラスに搭乗!座席も機内サービスも素晴らしい極上フライト (4/5ページ)
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アルコールが飲めない方には、タイのバタフライピーという花のエキスを冷たいライムジュースで割ったViolet Breeze(バイオレット・ブリーズ)や、フレッシュなトロピカルジュース、もちろん、コーヒーや紅茶、お水も用意されています。

キャビンアテンダントさんたちは皆さんにこやかで、ホスピタリティに溢れ、サービスのプロフェッショナルという印象。
ちょっとしたことにもすぐに気づいて、必要があれば声をかけてくれ、かゆいところに手が届くようなきめ細やかなサービスをしてくれました。


帰りはバンコク・スワンナプーム国際空港発、中部国際空港(セントレア発)行きのTG 644便。
タイ生まれのナチュラルコスメブランド「THANN」のアメニティグッズが座席に置かれていました。(中身はリップバーム、保湿クリーム、アイマスク、ソックス、耳栓、ハブラシ、マウスウォッシュ、クシなど)

バンコクを深夜に飛び立ち、早朝に日本に着く深夜便では、離陸後ほどなく照明が落とされるので、シートを倒して体を横にし、足を延ばした楽な姿勢でぐっすりと眠ることができます。
ブランケットも程よい厚みがあり肌触りのよいものなので、空調の効いた機内でも快眠できました。