スマホを宙に浮かせて回転させながら充電する『OvRcharge』がSF的 (2/2ページ)

FUTURUS

この専用ケースはiPhoneにもAndroidにも対応しているが、スマートフォンのモデルに合ったケースを選ぶ必要がある。詳しくはKickstarterサイトを確認してほしい。

■ iPad Proを浮遊させるベースも

チャージングベースと呼ばれる充電台には、電磁誘導で電力を伝送する機能と、磁力で物体を浮上させる機能が内蔵されている。浮遊させることができる重量は600gまでだ。

チャージングベースには標準モデルの140×140×33mmサイズとやや大きい『OvRcharge Ultra』の170×170×35mmがある。

標準モデルの供給電力は最大500mAhで『OvRcharge Ultra』の供給電力は最大700mAhとなっている。

さらに大型の『OvRcharge Mega』はiPad Proを浮遊させながら充電できるモデルもある。

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■ 浮遊させてワイヤレス充電することが流行るかも

『OvRcharge』はKickstarterでキャンペーン中だが、本稿執筆時点で32日のキャンペーン期間を残しながら、既に目標額を達成している。

スマートフォンの充電時間を単なる待ち時間ではなく、またスマートフォンの置き場所を単なる置き場所でもなく、遊び心のあるインテリアにしてしまうという考え方は、これから流行りそうな気がする。

これからは、「浮遊させて充電する」ことが流行るかもしれない。

【参考】

※ OvRcharge: Levitating Wireless Charger by AR Designs – Kickstarter

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