これトキメキ止まらないやつ〜っ!仏像のイボイボ頭をモチーフにした「らほつニットキャップ」可愛すぎ (2/2ページ)
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「らほつニットキャップ」にはその他にもこだわりがあって、仏様の頭についている悟りを開いた知恵の証である肉髻(にっけい)も付いており、ふだん使いできるかわいさを実現するために角度や大きさに苦労したそう。
そしてサイドには耳輪垂成(じりんすいじょう)という、仏様の長い耳たぶも再現。らほつニットキャップは他のニットキャップに比べて結構このデザインがポイントになってるのではないでしょうか。
色はグレイ、アイボリー、レッド、ネイビーが用意されており、さらに東京国立博物館で9月13日から12月11日まで開催される特別企画展 『平安の秘仏-滋賀・櫟野寺の大観音とみほとけたち』とのコラボで限定カラー(光背マスタード)も製作中とのこと。
実はこのニットキャップは「三十二相八十種好(さんじゅうにそうはちじゅっしゅこう)」という仏様を元にしているそうです。
夏も終わりに近づき秋冬ファッションの準備を楽しむ時期にもなってきましたので、らほつニットキャップをファッションアイテムの一つに迎えいれてもいいかもしれませんね。
今年の秋冬はらほつニットキャップでプチ悟りしてみませんか?
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