惰性でつきあうのもOK!? 交際が長く続いている女子が「妥協しているもの」4選 (2/2ページ)
でもカップルにおける「風通しの良さ」を得ようと思えば、「お金って、なくなればまた稼ぐといいし~」と、牧歌的に考えておくことも大切なのでしょう。 4:彼の職業
「わたしの彼はフリーターです。でも、彼の能力や人間性を見ていると、そのうち定職を持つだろうと思って、わたしは気にしていません」(28歳・医療事務)
彼の「これからやろうとしていること」や、潜在能力に期待を寄せてあげることができる人って、彼女しかいませんよね。
おわりにいかがでしたか?
妥協って、わりとネガティブなニュアンスを持っている言葉ですが、未来の自分や、未来の彼に期待をして、ちょっとばかり問題を先送りすることができる能力のことを妥協というのかもしれません。
つまり、「うまく妥協できている人」って、「オトナな態度」を彼に表明している、と言えると思います。
オトナな態度で彼に接しようと思えば、きっとそこには彼に対してではなく、自分に対する期待や希望をまっすぐに持てる能力が求められるのでしょう。
もっと簡単に言えば、ひとりで生きていても、希望を見出すことができる人は、きっと交際が長持ちする立派なオトナの人格を持っているのでしょう。
Written by ひとみしょう