先輩社員が「ついに本性をあらわしたな……」と思った新入社員のふるまい4つ (2/2ページ)

フレッシャーズ

当初は早めに来ていたが、始業ギリギリに来るようになった(男性/28歳/その他)

最初の頃は緊張しているせいか、誰よりも早く出社してきていたものが、いつの間にかギリギリで出社してくるようになる新人も見かけますよね。時間にルーズなのは、社会人として信頼がないということを肝に銘じておいてほしいものです。

■仕事をサボるようになる

・仕事中の私語が増えて、適度にサボるようになった。最初は口数も少なく暇なときも何かしらの仕事を自分から探していたから(男性/31歳/その他)
・仕事中にうたたね。最初は一生懸命ハキハキ仕事をしている姿をよく見かけたが、慣れたからかだらけている姿の方が目につくようになった(女性/24歳/広告・出版・印刷)
・仕事中に遊ぶことが増えた。携帯をいじっている時間が長い(男性/24歳/公益・特殊・独立行政法人)

いくら仕事に慣れてきたからとはいえ、さすがに堂々と仕事をサボり始めるのはいかがなものでしょう。新人でサボっている姿を見ると、単純に仕事がないのだろうと思われてしまうかもしれませんよね。

入社してしばらく経つと、どうしても気の緩みが出てくるものですよね。また、いつまでも緊張したままだと、会社になじんでいないように思われるかもしれません。自分の本性というのは、いつまでも隠しきれるものではありませんが、悪い部分ばかりを出してしまうと、先輩や上司からの信頼性も低くなってしまうかもしれませんね。

(ファナティック)

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年7月20日~2016年7月26日
調査人数:社会人男女401人(男性200人、女性201人)

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