「最後の思い出も、家でつくる。」自宅葬に特化した『鎌倉自宅葬儀社』を設立~高まる小規模葬儀のニーズに対応~ (3/5ページ)

バリュープレス



(※1)『平成24年度特定サービス産業実態調査利活用促進のためのデータ作成とサービス産業動向把握の
ための調査報告書』参照
(※2)独立行政法人「国民生活センター」の調査で、不明瞭な葬儀価格に関する相談が、年間700件以上、
全国の消費生活センター等に寄せられている

鎌倉自宅葬儀社設立の背景
葬儀の小規模化
現在小規模葬儀への需要が高まっています。故人の高齢化によって家族や友人・知人が既に亡くなっている
ケースが増え、また、マンション世帯の増加をはじめとした住環境の変化により近所付き合いの希薄化が
進んでいるため、必然的に葬儀への参列者も減少します。このような背景によって、高齢者自身が大仰な葬儀
ではなく、家族や近しい人々に送り出されたいと望む声が増えています。

見直される自宅葬の価値
伝統的な葬儀形態の一つではあったものの一時期減少傾向にあった自宅葬ですが、近年葬儀の小規模化の流れ
によってその価値が見直されています。自宅葬は時間やスケジュールなどの制約がないため、思い出を語り
合ったり悲しみに浸りながらゆっくりと時間をかけて故人を送り出すことができます。また、式場費、過度な
装飾費などが不要になり、葬儀費用を抑えることができるのもその要因の一つです。鎌倉自宅葬儀社では、
自宅とはいえ慣れない葬儀の対応についてコンシェルジュが手厚くご家族のケアをいたします。

在宅医療の推進と終末観の変化
高齢化に伴う病床数不足、要介護人口の増加により、厚生労働省の健康・医療施策においても、在宅医療の
推進が重要項目とされています。ならびに、終末期において入院や通院を繰り返して過ごすよりも、自宅で
医療・介護を受けながら過ごすことへの価値が見出されています。特に鎌倉市においては在宅医療推進の風潮
が強く、介護を受けたい場所や、最期を迎えたい場所として自宅を望んでいる方が50%以上となっています
(※3)。また、鎌倉市民の持ち家比率割合は80%(※4)と高いため、自宅葬との親和性が高いと見込まれています。
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