残りの夏はゆっくり本を読もう!季節を感じるオススメ作品5選 (3/3ページ)
読み進めるうちに夢中になって、読み終わるのがもったいなくなってしまうと思います。
全校生徒が24時間かけて80キロを歩くという高校生活最後のイベント「歩行祭」。登場人物の思いにふれながら、ふと自分の学生時代を思い出すような小説です。学生時代に感じていたことや思い描いていた将来など、いろんなことを思い返してみるのもいいかもしれません。
『もものかんづめ』 さくらももこ
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『ちびまる子ちゃん』の原作者としてもお馴染み、さくらももこさんのエッセイ第一弾です。ちびまる子ちゃんに登場するおじいちゃんやお母さんも出てきて、さくらさんの幼少期や学生時代のエピソードが短編形式で書かれています。
とにかくユーモアのセンスがあふれていて、笑えるエッセイとなっています。短いエピソードがまとまっているので、普段本を読まない人でも読みやすいと思います。気軽にゆるく読書を楽しんでみたい人におすすめです。
この作品の後もたくさんエッセイが発売されているので、気に入った方は他のエッセイもぜひ読んでみてください。
涼しい部屋でごろごろとエッセイを読んで、疲れをとりながらゆっくりと過ごしてみてくださいね!