映画好き女子に聞いた!今のごついディカプリオはカッコ良い? (3/4ページ)

バリュープレス



Q:レオナルド・ディカプリオ出演作でどれが一番好き?
※1名につき1票
第1位 『タイタニック』(63名/249名中)
第2位 『ギルバート・グレイプ』(35名)
第3位 『ロミオ+ジュリエット』(29名)
第4位 『インセプション』(19名)
第5位 『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』(15名)
〃 『華麗なるギャツビー』(15名)
第7位 『ブラッド・ダイヤモンド』(14名)
第8位 『レヴェナント:蘇えりし者』(12名)
第9位 『バスケットボール・ダイアリーズ』(7名)
第10位『仮面の男』(6名)
〃 『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(6名)
<※第11位以下の回答は省略>

<コメント抜粋>
●『タイタニック』鮮烈で瑞々しい輝き、素朴な演技はどの作品より魅力的。(50代後半)
●『ギルバート・グレイプ』子役とは思えないほど役になりきっていた。(20代前半)
●『ウルフ・オブ・ウォールストリート』コメディもできるのかと感心した!(20代後半)
●『レヴェナント:蘇えりし者』深みのある演技力を身につけたと感じた。(40代前半)

若かりし頃の作品がベスト3を占める結果となったが、寄せられたコメントを見ると、すべての作品において演技力の高さが注目を集めてきたことがわかる。そんな演技派でありながら、なかなかオスカーを獲得できずにいたのは、若かりし頃のルックスの良さやアイドル的な輝きが逆に妨げとなっていたのではないかと考えるファンも少なくないはず。だからこそ、『レヴェナント:蘇えりし者』で徹底した役作りと鬼気迫る演技で新境地に挑み、見事オスカーを獲得した今のディカプリオは、ルックスの良さだけではない“カッコ良さ”が増したのだろう。これから、まだまだ輝きを増すであろうディカプリオが、どんな役を演じ、どんな顔を見せてくれるのか、この先も目が離せそうにない。
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