会話で判断! Hが上手な男性の特徴 (2/2ページ)
本好き、映画好きは上手かも!?
趣味が読書、映画鑑賞という男性は、セックスというものに「起承転結」を作る場合が多いように感じます。
プレイそのものがガツガツしておらず、自分だけ気持ち良くなってさっさと寝る、ということも少ないんじゃないでしょうか?
部屋に入って服を脱ぐところからピロートークまで、男性の頭の中では構成が出来上がっていて、しかもそれが女性を「イイ気分」にさせるものだったりするので、結果的に「上手だなあ」と思うはずです。
また、こういうタイプは、セックスそのものがオーソドックスで、大してすごくないとしても、雰囲気の良さだけで「素敵! 」と思えたりします。よくよく見ると美形でもないのに、東京の代官山とか恵比寿とかが似合いそうなオシャレ男性は、雰囲気だけでカッコ良く見えますが、それに似ているかもしれません。
下ネタがいやらしくない下ネタを言う男性はそもそも、下品で雑なセックスをしそうだと感じるのですが、下ネタを話しても品の良さを保てる男性がたまにいます。
いやらしい話なのに、ウィットに富んだジョークのように聞こえて、思わずクスと微笑んでしまう……という。
具体的には、知的なエロを語れたり、エロをシニカルな笑いに変えたりできる男性が、「上手」な人だといえます。
下ネタを話している時点で、その男性は間違いなくエロい人なんですが、「こんなに素敵にシモの話ができるんなら、抱かれてみたい」と感じる女性は多いはずです。
また、このタイプは外見がカッコ良いのも特徴でしょう。
たとえば、俳優の沢村一樹さんとか。下ネタが知的で興味深く、いやらしく聞こえないのに、性の世界への貪欲さが半端ないあたり、「上手そう」と思わせるでしょう。
Written by 岡崎咲