【第58回】違い知ってる? プリペイドカード、クレジットカード、デビットカード (3/3ページ)

東京バーゲンマニア

ただし、カードの中で最強なのは、やはりクレジットカードでしょう。国際ブランド付きデビットカード、国際ブランド付きプリペイドカードの場合、いくらVisaやJCBマークがついていても支払えない場所もあります。どちらも高速料金やガソリンスタンドでは使えません(一部使えるものもあります)。

ポイント還元率も高いものも多く、基本的には0.5~1.5%程度です。さらに、旅行保険などの付帯特典が多いのもクレジットカードの特徴です。

カードの見分け方・選び方

自分が持っているものがデビットカードなのかクレジットカードなのかプリペイドカードなのかわからない場合、次のように見比べてください。

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国際ブランド付きプリペイドカードの場合はロゴや上部に「プリペイド」や「PREPAID」と書かれている場合が多くなっています。デビットカードの場合も同じく「デビット」や「Debit」との表記があるはずです。これらの表記がない場合はクレジットカードの場合が多いです。

ここまでで、デビットカード、プリペイドカード、クレジットカードの区別が付くようになりましたので、それぞれを比較してみます。

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上記の表からも、一番オールマイティーなのはクレジットカードということがわかると思います。ポイント還元率だけでなく、補償も手厚いものも多く、万が一の場合に安心できますね。ただし、使いすぎが心配・家計管理を楽にしたいというのであれば、デビットカードやプリペイドカードの特徴を考えながら最適なカードを選ぶようにしてください。

菊地崇仁菊地崇仁

ポイント交換案内サイト「ポイント探検倶楽部」を運営する株式会社ポイ探の代表取締役。さまざまなポイントやカード情報に精通し、テレビや雑誌等で活躍中。著書に『新かんたんポイント&カード生活』(自由国民社)等がある。

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