【リオ五輪】期待の水泳選手が失意の帰国… 彼女を待ち受けていた光景とは?
帰国した代表選手に送られたエールの”花”!
彼らにとっては、結果なんて関係なかった。
2012年、ロンドンオリンピックでは金メダル4つ、銅メダル1つという大成果を収めたことで一躍時の人となった、アメリカ代表の水泳選手メリッサ・フランクリンさん。
今回のリオ五輪にも引き続き出場を果たしたが、残念なこと結果は振るわず金1個でフィニッシュ。彼女としては失意の帰国となってしまった。
アメリカへと戻り、自宅のあるコロラド州へと向かうメリッサさん。もちろん気分は晴れないままだ。
そんな彼女だが家へと戻ったとき、信じられない光景を目撃する。
庭になんと、ハートの「海」が広がっていたのだ。
画像出典:Facebook(Missy Franklin)
画像出典:Facebook(Missy Franklin)
大勢のファンたちが自分の思いを込めて書いたこの「ラブレター」。その枚数は、なんと100枚以上!
どれも手書きで書かれていたそうで、そのすべてに暖かい言葉が刻まれていたという。
画像出典:Facebook(Missy Franklin)
画像出典:Facebook(Missy Franklin)
「ありがとう、私は世界で1番の幸せ者です」この“お花畑”をみた直後、メリッサさんがFacebookに投稿した言葉である。
「この大会は、今までの人生でも最大の試練でした。多くの人が、私がオリンピックでこれまで以上の活躍をすることを期待していましたから。彼らが今どう思っているかと考えると、正直なところ国に帰るのも怖かったんです」
「でも実際に戻ってきてみると・・・」彼女は続ける。
画像出典:Facebook(Missy Franklin)
画像出典:Facebook(Missy Franklin)
「もう言葉も出ませんでした。今でも感動で心が震えています」
「繰り返しになりますが皆さん、本当に、本当にありがとうございました」
熱い戦いと感動のストーリーの数々でいっぱいだった、リオデジャネイロオリンピック。
4年後の東京オリンピックではいったいどんなドラマが生まれるのだろうか?
今からとても楽しみである。
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参照・画像出典:Facebook(Missy Franklin)
参照:News.com.au/Team USA’s Missy Franklin returned home to a lawn full of paper hearts
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

