キャリーケースに100個以上のアイテムを収納する、7つのライフハック!
レイチェル・グラントさんがFacebookに公開した驚きの収納動画は、たった1日で100万回以上再生された。
それが、100個以上のアイテムをキャリーケースに収納するという動画だ。
旅行者必見といえるアイデアが満載なので、いつもキャリーケースがパンパンになってしまうという人は、ぜひ注目してご覧いただきたい。
彼女がブログで公開したキャリーケース収納に役立つアイデアは、大きく分けて7つだという。用途別にご紹介しよう。
画像出典:Biaggi
【1】ジッパー袋を活用する
小さな服やアイテムは畳まずに丸め、ジッパー袋で圧縮する。
画像出典:Biaggi
【2】シューズはつぶせるデザインのものを使う
予備として収納するシューズは、平たくつぶせるものを選ぶ。そしてゴムで束ねておく。
画像出典:Biaggi
【3】パッキングキューブを使用して衣服を圧縮
ジッパー袋に入りきらない衣服は、パッキングキューブ(収納ポーチ)を活用する。彼女の場合、ハンガーラック一杯の服をパッキングキューブに収納できたという。
画像出典:Biaggi
【4】アメニティグッズは小さなボトルに入れ替える
旅行先で使用するアメニティグッズは、市販のままのボトルでは大きすぎる。小さな容器に移し替え、ジッパー袋にまとめて自分だけのトラベルキットを作ってしまおう。
画像出典:Biaggi
【5】つぶせないシューズも入れ物として使う
旅行先だっておしゃれは必要だろう。しかしハイヒールも丸めた靴下を詰めれば、立派な収納ケースに早変わりする。
画像出典:Biaggi
【6】ズボンは軽量なものを選ぶ
デニムのズボンは重く、かさばってしまう。分厚い生地と軽量な生地のズボンを折りたたんで比較すれば、この通り。お気に入りのデニムは、はいて旅行に出かければ収納する必要はない。
画像出典:Biaggi
【7】バッグや財布はフラットな形状のものを選ぶ
堅く丸い形状のバッグには注意する必要がある。キャリーバックに詰めるものはフラットな形状か、折りたためるものを選ぼう。
(※↓詳しくはコチラへ
参照・画像出典:YouTube(Biaggi Luggage)
参照・画像出典:Biaggi/HOW TO PACK OVER 100 ITEMS INTO YOUR CARRY ON!
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)