華原朋美、恒例の熱愛宣言で“イタいオバさん化”が加速 (2/2ページ)
■平成の歌姫は過去の話
2014年には、明治天皇の玄孫(やしゃご)にあたる、竹田恒泰氏(40)との噂もあったが、後に竹田氏に二股疑惑が浮上し、あっけなくロマンス劇に幕を閉じることとなった。こうしたことがより、一層、男運のないキャラを助長してしまったようだ。
「“ともちゃん”の愛称で親しまれた華原も既に40代。華原が大ヒットを飛ばしていた歌手であることを、知らない世代がいるのも事実です。自虐ネタが過ぎて“イタいオバさん”に見えてしまうこともしばしばです」(芸能記者)
こうした自虐ネタのメーンはもちろん、自身の恋愛ネタだ。過去の恋愛ネタを数々披露し、「彼氏に下着も靴下も履かせる」「交際一カ月ごとに記念日(は発生する)」など、面倒くさい女をアピールする姿に、当時のファンはいささか閉口しているようだ。
「最近では自ら小室との交際について触れる発言もあり、周囲がこうした発言にシラケムードなんです。もはや過去の歌姫としての姿はなく、ひな壇芸人と同じように扱われることもあるようです」(前同)
今回の熱愛報道では、華原自身も非常に積極的な姿勢を見せているようで、彼のアクティブな性格に影響され、毎日が楽しいと語る姿も報じられている。「好きな気持ちは小室さん超え!」といった発言もあり、なんとか今度こそは、「男運の悪い女」という悪評を払拭してほしいと願うファンも多いはずだ。
- 文・阿蘭澄史(あらん・すみし)
- ※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。