お金を貯めたい! 主婦でも実践できるお金の貯め方 (2/8ページ)

マイナビウーマン

5)冷蔵庫や収納棚などの中身をチェックしていない

冷蔵庫にどういった食材や調味料などが残っているのか、シャンプーや洗剤などの日用品がどのくらい収納棚にあるのかなど普段チェックしていますか? 家に同じものがあるにも関わらず、特売だからとつい買ってしまい、その結果ストックがどんどん増えていってしまいます。

6)様々な種類の保険に加入している

保険会社の方に勧められるまま、様々な保険に加入したという方も多いはず。高額な保険料だったり、不必要な保険に加入したままだと家計を圧迫してしまい、貯金することができなくなります。

7)週末や祝日などは必ず外食をしている

家族が揃うお休みは決まって外食をしているというのも、貯金する上では問題アリ! 家族の人数にもよりますが、外食代も毎週となると、支出も多くなってしまいます。週末はピザなどのデリバリーをつい注文してしまうというのも要注意です。

家計費はどのくらいの割合でやりくりすればいいの?

このご時世、なかなか月収が大幅に上がることも期待できず、大半のご家庭が決まった収入でやりくりしているのが現状だと思います。収入はもちろんのこと、食費、住居費、光熱費に通信費など、毎月必要な家計費はそのご家庭で違いますが、貯金をするために理想的な家計費の割合があります。

【食費】 15%

どのご家庭でも毎日の生活にもっとも欠かせないのが食費。その割合は、収入の15%ほどが理想だと言われています。月収20万円なら3万円、月収30万円なら4万5千円となります。

【住居費】 25%

ご両親と同居しているなどを除いて、ほとんどのご家庭で住むのに必要なのが住居費。持家なのか、賃貸なのかで毎月必要とされる費用は異なりますが、住居費は収入の25%目安に、月収20万円なら5万円、月収30万円なら7万5千円となります。

【光熱費】 6%

生活していく上で最低限必要なのが電気、水道、ガス。これらに掛かってくる光熱費は、収入の6%を目安として、月収20万円なら1万2千円、月収30万円なら1万8千円となります。

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