社会人になって「もっと真面目に就活しておけばよかった」と後悔した瞬間4選

就活スタイル

就職活動ではいくら努力しても、なかなかそれが結果に結びつかないことがあります。努力してもどうせ結果は同じだと、つい腐り気味になってしまうこともありますよね。でも、そこで妥協して手抜きをしてしまい入社してから後悔したという人も……。今回は社会人のみなさんに、社会人になってからもっと真面目に就活しておけばよかったと思う瞬間について、本音を語ってもらいました。



■給料が低くて

・給料が少ないから。恥ずかしくて他の人に給料の話ができない(女性/22歳/医療・福祉)
・給料が低い。他にもっと高給料の会社があるから(女性/23歳/建設・土木)
・周りの友人の給料がいいとき。自分の給料を見て虚しくなるから(男性/29歳/自動車関連)

学生のうちは、どうしても給料などの相場がわかりにくいのかもしれません。こもっといいところは他にあったのかも……とと後悔した人は多いようです。

■ボーナス面に不服で

・ボーナスがない。今の給料に満足できない(女性/24歳/その他)
・ボーナスがない会社に入ったため、"夏(冬)のボーナスが入った"と周りが話しているのを聞いたとき。周りの話を聞いてもっと探せばよかったと思うから(女性/25歳/学校・教育関連)
・学生の頃の友だちと会って、ボーナスがうちと全く違い、かなりの額が出ているとき。今の会社よりももっと大手を受けておくべきだったと感じるから(女性/23歳/ソフトウェア)

ボーナスはどうしても業績によって、大きく違ってきますよね。同じ業種でも業績のよい会社であれば、当然ボーナス額も増えます。また、企業によってはボーナスの制度自体がないこともあります。

■待遇面に不満で


・もっと待遇のいい会社があると知ったとき。早く就活を終わらせたくて、妥協してしまったから(女性/24歳/情報・IT)
・会社の待遇がいいことを聞いた。幅広くいろんな職種に関心を向けておけばよかった(男性/22歳/小売店)
・会社の待遇がいいことを聞いたとき。もっと待遇のよい会社に就職しておけばよかったと思ってしまったから(男性/21歳/医療・福祉)

待遇面については、会社ごとに大きく違うのではないしょうか。よりよい待遇を求めるのであれば、やはりそれだけ多くの会社を受けてみなければなりませんよね。

■友だちの話を聞いて

・友だちの話を聞いて楽しそうだったら。自分もこうしとけばいい待遇を受けられる会社に就職できたんじゃないか(女性/24歳/電力・ガス・石油)
・友だちの会社の待遇がいいと聞いたとき。今の給料に満足していないので、もっと待遇のいいところに就職したらよかったと思ったから(男性/26歳/小売店)
・友だちの会社の給料を聞いたとき。今の給料に満足してないわけではないが、友だちの会社の給料のほうがよかったので(女性/21歳/医薬品・化粧品)

就職後の情報は、学生時代の友だちからもいろいろと入ってきますよね。さまざまな面で自分よりもよさそうな会社であれば、多少は悔しい思いもするかもしれませんね。

よりよい会社に就職するには、それだけ調べたり採用試験を受けたりと努力が必要なようです。しかし、長く辛い就職活動を続けているともうここでいいか……と妥協の気持ちが芽生えてしまうことも。冷静になって、本当にその会社に入社して後悔しないか一度考えてみたほうがいいかもしれませんね。

(ファナティック)

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年7月20日~2016年7月26日
調査人数:社会人男女401人(男性200人、女性201人)

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